「きんつば詰合 白、抹茶、栗」@酒饅頭家元 喜八洲総本舗 阪急池田店

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

今回、2018年12月22日(土)に、阪急宝塚線池田駅にあります、㈱喜八洲総本舗阪急池田店」へ行きましたよ。

喜八洲総本舗はよくTVでも紹介されている、有名なお店らしいですね。

営業時間:10:00-21:00

定休日 :無休


今回行ったのは阪急池田店ですが、お店は本店を含め13店あります。

食べたいと思われた方は近くのお店へどうぞ。

※この名刺に全店は載っていないようです。

現地

はい、こちら。

ここで買い物をする予定ではなかったのですが(お店があることも知りませんでしたし)、お店の雰囲気とお客さんが並んでいること、それに、

これを見て、寄ろうと思いましたね。

きんつば、好きなんですよね。

私も父親も。

お土産に買って帰ることにしました。



ランキング

個人的には一番気になるのはきんつばですが、人気度ではナンバースリーに甘んじているようです。

ナンバーワンは、

みたらし団子

餅粉と米粉を絶妙なバランスで配合し蒸し上げた団子を、ご注文を頂いてから強い直火で炙ります。表面に香ばしく焦げ目が付いたら、自社特性のタレの中をくぐらせます。タレは北海道厚岸産の上質昆布でダシをとり、香川県産たまり醤油白ざら糖を使った弊社独自の特別仕立てです。また、団子の形が円筒状と変わっているのは、炙った時に焦げ目がつきやすく、また、タレの絡みをよくするためです。

ナンバーツーは、

酒饅頭です。

酒麹(こうじ)が醸し出す香りを楽しみながら、フウフウと頂く蒸したてのアツアツは特に冬場にはこたえられないおいしさです!

まぁ確かに、きんつばはかなり甘いので、万人向けではないかもしれません。

順位としては納得です。

他の商品

「三笠」

どら焼きですね。

しっとりとした生地と、粘りのある餡が一味違う自慢のドラ焼きです。力士最中との詰め合わせが大好評です。ボリュームたっぷりでお土産などにも喜ばれています。

「力士最中」

デカい最中

ネーミング通りの大きさで、弊社を代表する最中です。もちろん味も横綱です。

「焼もち」

つきたての佐賀ひよく餅にたっぷりとヨモギを入れ、特製餡を包みます。「焼きもち」という商品名ですが、焼かなくても大福のような感覚でおいしく召し上がっていただけます。一つからお買い求めいただけます。

もち米と言えばひよく餅と言うくらい、有名なもち米らしいです。

「喜八洲羊羹」

新発売の為か、HPにまだ説明文がありませんね。

「花ぼた餅」

こちらもひよく餅を使用しているようです。

厳選十勝産小豆を、五十余年変わらぬ手法で職人が炊き上げたあんこは絶品です。中のご飯には、佐賀ひよく餅を使いこれもまた職人が丹念にあんで包み込み、昔ながらの味と大きさを守ってきました。特に甘党のお客様に大好評です。



きんつば詰合

で、きんつばですが。

プラ容器に入った2個入りもあれば、

4個以上の箱入りもありますね。

6個入りを買いましょうかね。

見本の中身はノーマル・抹茶・栗の3種類になっていますが、組合わせや数(2種3個ずつなど)は変更出来るようです。

帰宅

包装。

白、抹茶、栗とありますが、白は普通のきんつばのこと。

皮の色でそう呼んでいるようです。

消費期限は明日までですね。

裏面。

箱。

いきなりこれを見せられたら読めませんね。

開けた状態。

うーん、うまそう!



実食

早速、頂いてみますか。

まずは白。

普通に美味い

きんつばです。

次に抹茶

ふーむ。

何となく

抹茶風味

ではあります。

中の餡は白と同じぽい。

ですからもちろん、美味しいんですけどね。

最後に

む、

これが一番うまいな

沢山のが入っていて、しっかりと栗味

しかも、値段は同じです。

全種類、美味しいけれど、お勧めは間違いなく「栗きんつば」です。

この美味しいきんつばを、濃ーいお茶で頂きながら、どこかのお寺の池の錦鯉をまったりと眺めたら、幸せな気分になれそうです。

そんな感じで、また次回。

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