【空弁】 「冬のあじわい」他 @大阪国際空港(大阪空港・伊丹空港)

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

今回、2018年12月22日(土)に、豊中市池田市伊丹市にあります、大阪国際空港空弁を食べて来ましたよ。

2003年(平成15年)頃から、空港内で空港周辺地域の名産品などを食材として採用し、各空港ごとの独自色を強く打ち出した弁当が販売されるようになり始めた。

背景としては、運賃競争の激化に伴って経費削減のために、国内線の機内食が廃止されたことや、航空券のインターネット予約の普及(電子航空券化)などで、空港内で滞在する時間が短くなったために、弁当を購入して航空機内で食べる人が増えたためといわれている。

wikiより

早速ですが、空港に到着です。

あ、そう言えば、今はクリスマス直前でしたね。



ここを上に上がって左手を見ると、

空弁売場がありました。

正式な名称とか分かりません。

今回は10名ほどでここに来ています。

何か適当なものを食べるという目的で空港へ来たので、現在のところ何を食べるかは決まっていません。

が、このお店を見て私が

断固たる態度

で、

「空弁が食べたい」

と主張したので、これを食べることになりました。

瞬間的にイニシアチブを取るのは、とても大切なことです。

早速、見に行きますよ。

これら2種のサンド類は、累計150万個以上売れているようですね。

多分、ここの空港限定って訳ではないんでしょうが、結構な数字です。

値段もそれなりにしますが、美味しいならいいですね。

「秘境天川の銘産 柿の葉すし「職人手づくり おむすびべんとう」

「天川茶寮 柿千」の商品。

柿の葉すし、大好きです。

「しぶ柿の葉ずし」なら、「道の駅 いずみ山愛の里」で食べましたね。

あれも美味しかったな。

こちらの昔ながらのおむすび各種(185円)と、

塩おむすびオカズセット(420~450円)柿千ですね。

お値段、お手頃です。

他にも種類は沢山あります。

こちらも。

気になるものがいくつかありますね。

まず、通天閣公認「ビリケン弁当」(1029円税込)があります。

串カツが入っていて、何となくビリケンというだけでこの値段は高過ぎる

んじゃないですかね。

次はこちら。

美々卯「そば寿司」(1080円税込)

海老の天ぷらに穴子などの具材を茶そばで巻いた太巻きそば寿司です。

これ、面白いですが、現地では気付いていませんでした。

※電子レンジ不可。

作っているのは「美々卯」というところのようです。

美々卯の過去と今

 美々卯は泉州・堺に200余年続いた料亭で、代々主人は耳卯兵衛を名乗りました。先々代・平太郎が悟るところあり麺類専門店として耳卯楼を「美々卯」と改め、長年修行した料理技術を活かし「うずらそば」などを創作。なかでも「うどんすき」はとくに好評をはくし大阪を代表する名物となりました。

 創業以来、伝統の味を守り続けるために、すべての店で2時間かけて出汁を引き、契約栽培した国産蕎麦は自社工場の石臼で製粉し、店で蕎麦を打つという手間をかけて料理を作っているのが美々卯の特色であり、私どもの誇りとするところです。

 時代が変わっても、「自分たちが納得出来る物しかお出ししない」というこだわりを追求する志は変わりません。美々卯の暖簾は数え切れないご贔屓さまにつながれて、今日も皆様のお越しをお待ちしております。

なんか、むっちゃ有名そうな老舗じゃないですか。

全然知りませんでした。

知らないことばっかりで、すみません。

お手頃なサンドイッチ類もありますね。

手前真ん中は、オリエンタルベーカリー「よくばりミックスサンド」(306円税込)「タマゴ&ツナデニッシュ」(297円税込)

オリエンタルベーカリーは市内でトラックが走っているのを、よく見かけますね。

右手は「TAKAKI BAKERY」「ミックスサンド」他。

値段は299~378円(税込)

この会社は今まで知りませんでしたが、広島の会社のようです。

売り切れ2種。

左は「串かつだるま」「オリエンタルベーカリー」のとのコラボらしい「ロースカツサンド」(750円税込)

右は大阪地ソース「ヘルメスとんかつソース」使用の「大阪元町 カツサンド」(480円税込)。これもやはり「オリエンタルベーカリー」コラボらしい

「ヘルメスソース」は、聞いたことあるけど、よく知らないソースですね。

「ヘルメスソース」

 名前の由来は、ギリシャ神話に登場する神々の使者で商業の神様から命名。

TRADE MARKはヘルメスの持ち物「カドゥケウスの杖」 。

製造全般を手作業で行い代々継承されている味を現在は坂井一喜が責任者として守り続けています。

「ヘルメスソース」は厳選された野菜・果物・砂糖・塩を煮込み、香辛料・酢・調味料などを混ぜ合わせて作られております。

味の決め手はその厳選された食材の味を引き立てる十数種類のオリジナルブレンドした<香辛料>です。

お好み焼き・焼そばでは鉄板の上に広がる、柔らかな風味がたちこんできます。

昔懐かしい味「ヘルメスソース」をご賞味の上ご贔屓にお願い致します。

株式会社石見食品工業所 坂井 一喜

HPより

会社自体は割と身近なところにありました。


近くの長居公園通りは数え切れないくらい通ったことがあります。

今回は売り切れですし、カツサンドはオリエンタルベーカリーの大阪直売店でも買えるようですから、また次回以降に買いたいと思います。

こちらは、「とんかつ まい泉(まいせん)」のカツサンド類。

価格は422~843円(税込)

「昭和四十年創業 東京・青山のとんかつ専門店」という事で、

関西とか近畿全然関係ないやん

とか思ったり思わなかったり。

「たこやき御飯」とかもありますが、結局買うことにしたのは、隣の「冬のあじわい」900円です。

支払いはこちら。

こちらのお店、写真を撮ると、

「ありがとうございます」

と声が飛んできます。

これは、初めての体験です。

正直、

「分かってるなぁ」

と思いましたね。

支払い方法、いろいろ。

数年後にはどうなっているやら。

ここには入っていませんが、

「LINE payが勝つ」

と、ある人が言っています。

私もそう思います。

ドリンクもありますね。

意外と高くない。

支払いを完了。

温めたい人はレンジが横にあります。



実食

「冬のあじわい」

冬と言えば、蟹。丁寧に炊き上げた御飯の上に、蟹のほぐし身を敷き詰め、蟹爪を添えました。他にも牛すき煮やおでん風煮物など具だくさんの幕の内弁当です。

HPより

「株式会社 淡路屋」の商品です。

栄養成分表示。

オープン!

見本の写真より、豆の量がかなり少ないのが気に入りませんが、まぁいいです。

開けた蓋はこちら。

割り箸とお手拭きが付いています。

で、味の方ですが、

全体的に

それなり

って感じですかね。

スゲェェェ! ウメェェェ!

ってことは無いです。

まぁ、カニも入ってる幕ノ内ですからね。

値段相応ってとこですか。

今から考えると、

一番つまらないものを買ってしまった(失礼)

気がします。

美味しいことは美味しいんですけどね。

だがしかし

公式でとんでもないものを見つけてしまいました。

今年(2019年)の1月5日から発売されている、

「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」

くそっ!

なんてこった!

こんなの発売されていたのか。

「冬のあじわい」とか買ってる場合じゃない。

※この時点では「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」は未発売

蓋付きバージョンもあるようです。

これは、何としても購入しなければ。

話が逸れましたが、「冬のあじわい」、個人的にはインパクトが低過ぎたようです。

味よりネタ優先な自分の体質を思い知りました。



株式会社 加悦(かや)ファーマーズライスの「京の鯖寿し」と「焼き鯖寿し」

こちらの2種類ですが、それぞれ別の人から、

「年寄りの自分には多すぎるから」

と、一切れずつ頂きました。

有難いことです。

加悦ファーマーズライスの商品コンセプト

  加悦ファーマーズライスは京都府北部、丹後地方・与謝野町にあるチルド米飯・冷凍米飯製造販売の会社です。コシヒカリ等100%地元産の米を使った「寿司」を、近畿地方を中心とした高速道路SAや、全国の生協等にお届けしています。鯖そぼろを使った郷土料理「丹後のばらずし」や鯖の棒寿司、焼鯖寿司、柿の葉寿司など、すべてシャリの一粒一粒が立った、艷やかで甘み・旨みのある味と食感をお楽しみいただけます。
弊社が目指すのは、日本人の味覚で「おいしい」と感じる味と食感。そして、お客様がお召し上がりいただく瞬間に「おいしい」と思えること。食品は全国に流通する過程で、どうしても食味が変化します。その変化を考慮した上で、最適な味になることを心がけています。

HPより

京の鯖寿し

まず、「京の鯖寿し」(1543円税込)から。

結構なお値段です。

包装してあるのは、本物の竹の皮

ビニールとかじゃないですよ。

中身。

綺麗な色をしていますね。

一切れ、頂きました。

では、頂きます。

むっちゃ美味い

です。

これは、たまりませんわ。

これ食べながらお酒飲んで、映画とか見たら幸せそうだな。

値段は、よく考えたら柿の葉寿しより少し高い程度。

この美味さなら仕方ありません。

焼き鯖寿し

こちらは「焼き鯖寿し」(1100円税込み)

うーん、

うまい!

こちらも美味いですね。

優劣をつけるなら、「京の鯖寿し」の方が、私は美味しいと思いますね。



まとめ

ということで、初の空弁の回だった訳ですが。

弁当1つ食べただけだし、サラっと終わる予定だったんですが、思いのほか長くなってしまいました。

書くために会社やらなんやらを見ていると面白くて、「あれもこれも」となってしまうんですよね。

そのお陰で発見があったりもするんですが。

今後も機会があれば、空弁に限らず駅弁ほか食べて行きたいですが、出来ればやっぱり、その土地の銘産のものを食べたいですね。

そう考えると、駅弁・空弁売場は、その地方の特産品の見本市と言えるかもしれません。

その中からチョイスして食べるって、最高に楽しいことじゃないかと思います。

そんな感じで、また次回。



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