【見学】CUPNOODLES MUSEUM 安藤百福発明記念館 @大阪府池田市

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

今回、2018年12月22日(土)に、大阪府池田市にあります、「CUPNOODLES MUSEUM 安藤百福発明記念館」へ行って来ましたよ。

同じ日に、ダイハツ史料展示館「ヒューモビリティワールド」へも行っています。

位置も近いですし、この2件を回るのは時間的に丁度いい感じでしたね。

阪急宝塚線の池田駅からは徒歩6分ほどです。

ご利用案内は、変更等有る場合もあるでしょうから、公式を見てもらった方がいいかと思いますね。

アトラクションは、「マイカップヌードルファクトリー」チキンラーメンファクトリー」の2種類があります。

我々が体験したのは「マイカップヌードルファクトリー」です。

マイカップヌードルファクトリー

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。味の組み合わせは、合計5,460通り。「逆転の発想」の大切さを楽しみながら体感してください。

「チキンラーメンファクトリー」は予約がいっぱいだったようで、体験することは出来ませんでした。

チキンラーメンファクトリー

「チキンラーメン」を手作りできる工房。小麦粉をこね、のばし、蒸したあとに味付けをし、「瞬間油熱乾燥法」で乾燥するまでの工程を、楽しみながら体験することができます。世界初のインスタントラーメンが生み出された発明の原点を体験したあとは、作りたてのおいしさをご家庭でお楽しみください。



現地

まず、目に付くのは安藤百福の銅像です。

お立ち台はもちろんカップヌードル

手に持っているのはチキンラーメンです。

碑文

 安藤百福翁は勤勉力行 不屈不撓の人である。

一九一〇年(明治四十三年)に生を受け 幼くして両親を無くし自立独立の道を歩む 敗戦後 無一文の苦境から立ち上がり困難を克服して世界初のカップ麺「カップヌードル」を発明 日本の食生活に一大革命を起こす 百福翁の蒔いた一粒の種が国境を越えて世界に伝播し ついに総需要九百億食を超える世界食となる その嗜好性の普遍さと簡便な調理法により世界中の人々は食事の煩雑さや携帯不便 時間の浪費等から開放され 生活に必要不可欠な食品として愛用するに至る 発明者安藤百福の名はあまねく世界に鳴り響くも 私生活は質素 人に対しては謙虚 素朴と至誠と友情の儒教哲学実践される 齢九十を超えて尚 社業に励み 業界の協調に精励し 日々の創意工夫を絶やさず 改革前進を積み重ね公益に奉仕する 健康保持のためゴルフを愛し 毎週二回のプレーを絶やさず その驚異の気力体力に万人が感服尊敬の念を抱くも 二〇〇七年(平成一九年)一月五日ついに帰らぬ人となる 享年九十六歳 正四位勲二等旭日重光章の栄に浴す その偉大なる功績を顕彰し碑文を捧げる

平成二十年四月八日

元内閣総理大臣 中曽根康弘

こちらが入口です。

駅からここまでの道中は、沢山の人がいました。

外国人も沢山いましたね。

エントランスホール

大変な混雑です。

ここで担当の人から説明を受けます。

販売されているグッズ類。

こちらはドンブリ

一番高いものは2万円越え。

高いので、買っても使わない気がします。

「CUPNOODLES DRAMA THEATER カップヌードルドラマシアター」

一時間に4回の上映がありますね。

我々は見なかったんですけどね。

13分なんですから見ればいいと思いますが、おっさん連中はちょっとでも興味が湧かなければ、即スルーです。

外国人がオーディオガイドのヘッドホンを借りる場合には、2000円の預かり金が必要なようです。

インスタントラーメントンネル

約800種類が並んでいます。

マジカルテーブル

クイズに答えて、景品を貰うことが出来ます。

後でやりましょうかね。



マイカップヌードルファクトリー

目的の「マイカップヌードルファクトリー」です。

一目見ただけで、ウンザリするほどの行列です。

まぁ、思ったよりは流れていたので、良かったですが。

モニターに出ている女優さん誰なんだろう。

原田知世

時をかけるラーメンってことかな?
てか、自分が動画貼りたいだけかもしれない。

担当のお姉さんからこちらのお姉さんへバトンタッチして、説明を受けます。

まずはカップを購入です。

千円札や小銭がない場合はこちらで両替です。

1カップ300円。

8個並んでいますが、どれも同じ柄ですね。

次に、手を消毒です。

この機械で消毒します。

手を入れると、霧のようなものが出てきます。

あまり匂いとか無かったようですが、何でしょうね。

それで、消毒します。

次は、購入したカップに絵を書くわけですが、順番待ちなので少しの間待機です。

カップを購入されたお客様

お席はスタッフが順番にご案内しますので、こちらでお待ちください。

カップ取り扱い注意点

カップの中が汚れないようにフタをつけます。

フタは外さないように絵を書いてください。

カップに今日の日付を必ず書いてください。

賞味期限は今日から1ヵ月です。

カップの赤い線より下に絵を描いてください。

また、カップの底には絵を書かないでくださし。

デザインには、テーブルに用意してあるペンだけを使ってください。シールなどの貼り付けはできません。

3~4分で席に着くことが出来ました。

何を書こうかなぁ~。

とりあえず日付は書かないといけませんね。

絵を書くおっさん達。

こんなことするのは何年振りかすら分からないくらい久しぶりです。

横の人が何を書いているのかと覗いてみたら、「キズナ」とか、競争馬の名前を文字だけ書いていましたね。

そういえば、今回の参加者には競馬好きが多数混じっています。




絵が出来上がりましたから、いよいよラーメン作りです。

ラーメン作りと言っても、実際の作業はほとんどスタッフのお姉さんがやるんですけどね。

振り返ると、相変わらずというか、更に伸びている行列。

大人気ですね。

もう少しで順番が回ってきます。

最初はここ。

カップに麺を入れますよ。

スタッフにカップを手渡してください。

めんがセットされたらベルが鳴るまでハンドルを左へ回してください。

を入れたら、次は何味にするかです。

味は、カップヌードル、シーフード、カレー、チリトマトの4種類から選べます。

私はいつもシーフードかカップヌードルを食べることが多いので、今日はカレーにしてみました。

続いて、具材です。

具材は、ひよこちゃんナルト、ガーリックチップ、インゲン、チェダーチーズ、カニ風味カマボコ、コーン、キムチ、エビ、コロ・チャー、タマゴ、ネギ、炭火焼チキンの12種類があります。

「4種類の具材を選んでください」

ということでしたから、冗談で、

「じゃあ、エビとエビとエビとエビでお願いします」

って言ったんですよね。

「あ、そういうのはちょっと」

って、返って来ると思って。

そしたら、

「はい、分かりました」

って、ちょっと待って!

慌てて、

「半分はタマゴにして下さい」

と変更してもらいます。

カップに投入される2杯目のタマゴ

エビ2杯は投入済み。

具材はいろいろあるんだから、落ち着いて頼めばよかったなぁ(自業自得)。

ひよこちゃんナルト

特選具材って、何だったんだろう。

チェダーチーズ

これも入れればよかった。

カレーチーズ、最高じゃないですか。

チーズ4杯なら、カレー味だし、アリだったかも。

工程は続きます。

フタを付けて、

ビニールを被せます。

熱で温め、シュリンク包装します。

窓から熱でシートが縮んでピッタリくっつく瞬間がみれるよ

しっかりと、その様子を見ることが出来ます。

出来上がりです。

次に、このビニールの袋に入れ、

このエアポンプで空気を注入し、膨らませ、

出来上がったカップヌードルを保護しながら持ち帰るように出来ます。

嵩張るので、私はしませんでした。

マイカップヌードルファクトリー、良かったです。




NHK連続テレビ小説「まんぷく」ヒロインのモデル 安藤仁子(まさこ)の実像

ということで、展示物がいろいろありました。

相関図。

会場内の様子。

私は番組を見ていませんが(私の部屋にはTVがない)、それでも楽しめました。

2階へ上がります。

この階段の横には「テイスティングルーム」なるものがあって、通常大阪では販売されていない地域限定商品を購入・喫食出来ます。

現地で気が付かず、行かず終い。

実に悔しい。

2階へ上がるとあるのが、数々の勲章や賞状。

写真に写っているのは極一部です。

展示物の反対側には予約の取れなかった「チキンラーメンファクトリー」が。

いいなぁ。

2階はお終い、1階へ降ります。

これは宇宙食ラーメン「スペース・ラム」

安藤百福とインスタントラーメン物語

この辺は最初に見ることも出来るんですが、マイカップヌードルファクトリーが混んでいましたから、後で見ることにしたんですよね。

こちらも後回しにした「マジカルテーブル」

クイズに答えると、この記念品ひきかえ券がテーブルの下から出て来ます。

記念品ひきかえ券エントランス横のインフォメーションへ持って行くと、記念品と交換してくれます。

記念品ゲット。

メモ帳ですね。



マイカップヌードル 実食

ぶらぶら作マイカップヌードルです。

名称:世界で1つだけのオリジナルカップヌードル

製造場所:安藤百福発明記念館 カップヌードルミュージアム

逆転の発想:正面からだけでなく上下を逆さまにしたり、いろいろな角度からものごとをみてみよう。そこから新しい発見・発明のヒントが見つかるかもしれない。

周囲のママさんや小学生の絵があまりに上手く、凝っていたため、現地では隠していたぶらぶらの描いた絵。

賞味期限は1ヵ月。

うっかりすると食べ忘れてしまいそうですから、早めに食べた方が良さそうです。

開封。

見える2種類の具材。

これはこれでいいんだけど、種類が多い方が華やかだったかも。

お湯を注いで、

3分待ちます。

カップラーメンには割り箸という偏見があるので、自宅なのに割り箸を使用します。

出来上がりました。

全体的にかき混ぜて頂きます。

お湯は線まで入れましたが、もう少し多くても良かったかな?

では、頂きます。

まぁ、美味しい

んですけどね。

具材はやっぱり、沢山の種類を入れた方がいいですね。

タマゴはともかく、エビは2杯でも多いように感じます。



まとめ

という事で、行って参りました「マイカップヌードルファクトリー」

いろいろ展示物も面白かったですが、やはりメインの「マイカップヌードルファクトリー」が良かったですね。

自分で絵を書いて、味や具材を決めて、最後には食べてと、思い出に残ります。

会場の混み具合や外国人の多さから、改めて世界の日清を感じることが出来ました。

ほんと、凄いと思いますね。

鉄板で楽しめる見学系だと思います。

お勧めです。

そんな感じで、また次回。



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