「パイナップルアメ」@セイカ食品株式会社

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

今回はこちら、

先日の沖縄物産展で買った、セイカ食品株式会社「パイナップルアメ」です。

初めて見たので、即買いです。

値段は182円になっていますが、沖縄で買えばもっと安いと思われます。

セイカ食品株式会社鹿児島の会社ですが、この商品は沖縄限定なので沖縄物産展で売られていたのですね。

沖縄限定ではありますが、私が買ったのは大阪です。

よくあることです。

気にしてはいけません。

箱に鳳梨(ホウリ)飴と書かれていますね。

パイナップルって、漢字だと鳳梨って書くんだ?



因みに、会社はここ。

セイカ食品株式会社は、このパッケージからも分かるように、「ボンタンアメ」を販売している会社ですね。

ボンタンアメって?

大正13年の製造・販売、類似品の殆どないオリジナリティーあふれるお菓子です。お菓子の分類上、キャンディー・ソフトキャンディー・キャラメル等様々なジャンルでお取扱いいただきますが、食感・フレーバーの独自性を長年高くご評価いただいております。
因みに、弊社ではボンタンアメの分類はボンタンアメ類に属し、競合品・国内での類似品の無いまさにオンリーワン商品と自負致しております。
開発の背景・由来としては、セイカ食品(株)の前身である「鹿児島菓子(株)」時代に水飴製造業を営んでおりましたが、その水飴で作った朝鮮飴(熊本では今も売られている郷土菓子~求肥(ぎゅうひ))を工場の社員がハサミで細かく切り、遊んでいたのを創業者が見てヒントを得たのが発端で、それに着香・着色してキャラメルと同じ形態で発売致しました。
当時は森永「ミルクキャラメル」が競合ターゲットでありました。
商品特徴は、水飴・砂糖・麦芽糖・もち米が主原料であり、その他の原料全て植物性のものであります。特にもち米は佐賀・熊本産の「ヒヨクモチ」をメインに使用しており、弊社工場で精米・研米・製粉して一晩10度以下の冷水に浸した(寒晒と称す)ものを、蒸気釜で約2時間半じっくりと練り上げて作ります。
オブラート(馬鈴薯・かんしょ澱粉でつくられたシート)で包まれてできあがった製品はもちもちとやわらかく、かつ弾力のある食感を持ち、南九州の特産果実である、阿久根産の文旦から抽出したエキス(ボンタンオイル)や、いちき串木野周辺のサワーポメロ(文旦)果汁、九州産うんしゅうみかん果汁が甘酸っぱくさわやかな風味を醸し出します。
九州圏内では、親から子供、子供から孫へと語り継がれているお菓子です。また、JRのKIOSKでの隠れたベストセラーということで、雑誌等にも取り上げられ、主に女子中高生の通学途中のおやつに、グミやソフトキャンディー感覚で、お腹の持ちが良い等の理由で購入されているようです。

HPより

ボンタンアメも大好きですが、兵六餅も大好きです。

美味しいですよね。

他にも、姉妹品として、

さつまいもキャラメル

むらさきいもソフトキャラメル

乳酸菌ソフトアメ

しょうがアメ

が、あるようです。

しょうがアメ、気になりますね。

いつか食べてみたいです。

で、パイナップルアメですが。

太陽の光をいっぱいに浴びて育った沖縄のパイナップルはさわやかな風味とジューシーな甘さが特徴です。本品はそんな沖縄県産パイナップル果汁を使用し、ソフトなアメに仕上げました。



実食

中身は8個。

10個くらい食べたい気もしますね。

と、いうことで実食です。

頂きます。

ふむふむ。

ふーむふむ。

まぁ、

ボンタンアメのパイナップルバージョン

という、まんまの味ですわ。

じゃあ、ボンタンアメと、どっちが美味しいかと言われれば、

これはもう、間違いなくボンタンアメな訳で。

ボンタンアメより美味しかったら、パイナップルアメ全国版になっている訳で。

例えて言うなら、10回これらのアメを買うとしたら、そのうち5回はボンタンアメ、4回は兵六餅、1回はパイナップルアメという感じですかね。

誤解があるといけませんので付け加えておきますと、パイナップルアメ間違いなく美味しいです。

2大巨頭が美味すぎる

それだけのことです。

そんな感じで、また次回。



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