【見学】ダイハツ史料展示館「ヒューモビリティワールド」@大阪府池田市

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

今回、12月22日(土)に、池田市にあります、ダイハツ史料展示館「ヒューモビリティワールド」へ行って来ましたよ。

ダイハツって、大阪の会社だったんだ。

正直、知りませんでした。

ダイハツ工業株式会社(ダイハツこうぎょう、英語:Daihatsu Motor Co., Ltd.)は、日本の自動車メーカーである。本社は大阪府池田市。トヨタグループ16社のうちの一社で、トヨタ自動車の完全子会社。昭和41年までは鉄道車輌用の原動機、変速機および駆動装置も製造していた。

現在のコーポレーションスローガンは「Light you up 〜らしく、ともに軽やかに〜」。

日本で最も歴史の長い量産車メーカーで、大阪高等工業学校(後の大阪帝国大学工学部、現大阪大学工学部の前身)の研究者を中心に、1907年に「発動機製造株式会社」として創立された。その当初は工場等の定置動力用として用いられるガス燃料の内燃機関(ガス発動機)の製造を手がけていた。ブランド名・社名は、創業後、社名に「発動機」を冠する後発メーカーがいくつも出現し、既に出回っている「発動機製造」の発動機をどこで造った発動機か認識するため顧客の方で「阪の動機」と区別呼びし、やがて詰めて「大発(だいはつ)」と略称したことに由来する

wikiより

「大阪の発動機」を詰めて、「大発(だいはつ)」です。

常識ですよ?

以下に利用案内等を載せますが、この記事執筆時点のものであることは言うまでもありません。



利用案内等

入場料 無料(ガイドツアー含む)
開館日・時間 毎週土曜日のみ

午前の部:9:30~12:00 (最終入館 11:00)

午後の部:13:00~17:00 (最終入館16:00)

休館日 平日、日祝、GW、夏季休暇、年末年始(当社営業日に準じる)
予約 事前予約不要(10名以上の団体様は要予約)
駐車場 あり ※マイクロバス・観光バスでのご来場はご遠慮ください。
ガイドツアー

(45分)

ガイドツアーは当日申込となります。

※ガイドツアーは混雑等状況により、予告なく時間変更および中止する場合があります。実施状況は、当日アテンダントまでご確認ください。何卒ご理解頂きますようお願いいたします。

午前の部:(1) 10:30~

午後の部:(2) 14:00~ (3) 16:00~

注意事項

ご見学に際しての注意事項

  • (1)車椅子等をご利用のお客様は事前にご連絡ください。
  • (2)当館は、自由見学です。特に小さなお子様から目を離されないようご協力ください。
  • (3)ご見学に年齢制限はありませんが、お子様連れの方は、安全のため常に目を離さないようお願いします。
  • (4)12:00〜13:00は昼休憩のため、ご見学は出来ません。
  • (5)飲酒されてのご見学は固くお断り致します。
  • (6)ガイドツアーは日本語のみです。
  • (7)館内でのご飲食はご遠慮ください。
  • (8)写真撮影は、展示館のみ可能です。(展示館以外での写真撮影は、ご遠慮ください。)
  • (9)全館禁煙です。
  • (10)お車でお越しのお客様は、ダイハツ本社前駐車場をご利用ください。
お問い合わせ先 ダイハツ工業株式会社 ヒューモビリティワールド

Tel.072-754-3048 /受付時間:月~金(祝除く)9 時~17 時

現地

こちらで受付です。

時間は10時前。

9:30からのガイドツアーに参加するはずが、迷いに迷って間に合わず。

だって、ルートどころか、場所すら

大体、あっちの方向

程度にしか調べてないですから(笑)

まぁ、いつものことですわ。

あ、この辺りは撮影禁止です。

「ヒューモビリティワールド」の会場内はOKなんですけどね。

各々、この入門証を受け取り、首から下げます。

ここに入門証をピッと当てて、敷地内に入ります。

総合案内

建物内に入り、トイレを済まし、会場の入口を入ったところ。

ここで少し説明を受けましたが、内容は綺麗サッパリ忘れてしまいました。

ちょっとした注意点などだったかと思います。

右にあるのは、「DBC-1型 集配用超小型軽3輪EV」



企画展

この辺りは、エンジンの発展的な内容ですかね。

軍手を嵌めれば触ることも出来ます。

こちらではクランクシャフトを手動で回して、エンジン内の動きを観察できます。

トヨタとの提携第一号車「コンソルテ・ベルリーナ」

車内。

現在の車と比べて、スカスカのエンジンルーム。

この部屋は以上ですね。

次へ行きましょう。



ダイハツの原点

通路に展示されていた、「Midget MPA type」(ミゼット MPA型)

ダイハツは、これまでオート三輪でも高価で手が届かず、専ら自転車やオートバイなどを輸送手段としていた零細企業・商店主などの、小口輸送需要を満たす廉価貨物車の開発を着想した。これは当時におけるいち早いマーケティングリサーチの成果であった。1950年代中期の日本能率協会の調査によれば、従業員10人以上の事業所には小型オート三輪トラックが相当に普及していたのに対し、全事業所数の93 %もの比率を占めた従業員9人以下の小規模事業所ではオート三輪はほとんど使われておらず、オート三輪メーカーにとっては未開拓のマーケットだったのである

wikiより

「ダイハツ ツバサ号三輪トラック」

これ、カッコいいですね。

エンジン回り。

2017日本自動車殿堂 歴史遺産車殿堂入りしているようです。



いつの時代もくらしの真ん中に

階を上がって、こちら。

各年代の時代背景と、当時発売されたダイハツ車、て感じですね。

個人的に、一番印象に残っているのがここ。

いい雰囲気ですねぇ。

背景のトタン板とか、凝ってます。

ミゼット

❝街のヘリコプター❞と呼ばれた三輪車。

荷物をはこぶ仕事をもっとラクにしたい。

ダイハツは安価で屋根のついた三輪トラックへの需要を見込み、1957年にミゼットを発売しました。小回りがきき、重い物をたくさん運べたミゼットは大人気に。多い月で8,500台も売れ、街中がミゼットで溢れかえりました。

このクルマの登場で商売のやり方も「午前中に自転車で御用聞き、午後にリヤカーで配達」から「商品を積んで御用聞きしながら販売」に変わりました。

あっ!

冷蔵庫のエンブレム!

やっぱり東芝だ!

見覚えがあったので、すぐ分かりましたね。

懐かしいと同時に、嬉しいです。

外の洗濯機周辺。

洗濯機はもちろんだけど、蛇口とかボールもいい仕事してますね。

雑草も(笑)

車見ろよって感じですが(笑)

フェロー

サラリーマンにも手が届く一家4人が乗れる軽。

家族の時間をもっと楽しくしたい。

マイカーの時代へ。「夢が広がるくらしを多くの人に提供したい」という想いから1966年にフェローを発売しました。

一般のサラリーマンにも手が届き「大人4人が無理なく乗れる軽」として人気を博しました。ダイハツ初の四輪軽自動車がここに生まれました。

シャレード

他にもありますが、全部載せるのもどうかと思いますから、この辺にしておきますか。



ミライースのひみつシアター他

さらに階を上がって、いろいろ。

まとめ

そうですね~。

ダイハツの車って乗ったことないですし、特に車好きでもないので親しみとか全くありませんでしたが、少しは親しみを感じるようになりましたね。

感想としては、まぁまぁ、かな。

一回くらいは行っといてもいいんじゃないですかね。

大阪の会社ですしね。

訪問していた人は、家族連れが多かったです。

我々のようなオッサン集団は、他には見ませんでした。

歴史的なことは公式にもありましたが、戦時中とか抜けてるんですよね。

気になりますが。

そんな感じで、また次回。



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