「くりの里 焼き栗」 丹波の里本舗 @おかげ横丁

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

2018年11月25(日)~26日(月)に行きました、三重県鳥羽市への旅行記事の第10回目です。



おかげ横丁

今回は、「おかげ横丁」へ入って行きますよ。

画像は正面入り口です。

おかげ横丁の地図がありますね。

下にはプリントされたものが置かれています。

有ると分かり易いですから、貰っておきましょう。

おかげ横丁ご案内。

基本的な営業時間は画像にある通りですが、店舗や時期によって変わるようですね。



焼き栗

おかげ横丁に入ってすぐのところにある、焼き栗のお店。

「株式会社 丹波の里本舗」「くりの里 焼き栗」が売られています。

今日は熊本産の栗が使われているようです。

美味しそうですね。

買おうかな。

サイズは大、中、小の3種類がありますね。

中は13~15個、大は30個くらいと言っていましたかねぇ。

うろ覚えです。

お腹は空いていませんし、後々の為に胃袋に隙間は残しておかないといけません。

お土産に中をひとつ、貰いましょうか。

こんな袋に入れてくれます。

店員さんによりますと、今すぐ食べると美味しいのはもちろんですが、冷めると甘さが増すとのことです。

持ち帰りでも問題ないですね。

裏面。



実食

天津甘栗もいいですが、こういう大きい焼き栗もいいですよね。

私が食べた5個の内、4個は綺麗に皮が剥けました。

1個だけ、上手くいかず、スプーンで掬って食べることに。

では、頂きます。

天津甘栗のように、口の中で砕けて粉っぽくはなりません。

しっとりとしています。

それなりにサイズがあるので、ちゃんと食べている感じがします。

味は、

甘くて美味しい

です。

個人的には、天津甘栗よりこちらの方が好きですね。

また食べたいと思います。



幻の栗 哲西栗(てっせいぐり)

岡山県新見市哲西町でも、昭和9年に神戸から天津栗を手に入れて日本栗に接木などをしながら土地に合うよう改良した哲西栗が存在し、天津栗より3倍も実が大きいにもかかわらず甘味が強い。

wikiより

今回の焼き栗とは無関係ですが、こんなもあるようです。

生産量が少ないようですね。

食べてみたいですが、岡山県かぁ。

それに、今年のシーズンは終わってしまっていますね。

幻の栗 哲西栗

生産量が極めて少ないため「幻の栗」とも呼ばれる哲西栗は、大粒で渋皮がむけやすく甘みが強いのが特徴。昭和9年、哲西町上神代の羽場鶴三が、高知県で栽培されていた中国栗品種の「傍士360号」を地元である哲西町に持ち帰り栽培に成功したことから始まりました。現在は全国で唯一、新見市哲西地区のみで栽培されています。
生栗の販売は例年10月10日前後から在庫がなくなるまで。販売は哲西栗生産組合直売所、道の駅 鯉が窪など。
10月下旬から11月上旬の水曜日に哲西栗生産組合前で焼き栗の実演販売を行っています。土日祝は近くの野菜市場や道の駅 鯉が窪でも数量限定で焼き栗の販売を行っています。

岡山観光WEBより

甘いわ、大きいわ、皮剥きやすいわで、いいことずくめですね。

興味津々です。

うーん、通販見当たらないなぁ。

おっ?

商品の説明

三光正宗のある岡山県新見市の哲西町は栗の里です。
甘くて大きい地元産『哲西栗』を存分に使用した栗焼酎です。
その『哲西栗』の改良と普及に尽力を尽くした羽場鶴三にちなみ命名されました。

哲西栗を使用した栗焼酎が見つかりました。

哲西栗そのものは、残念ながら見つけられませんでした。

時期的なものもあるかもしれませんね。

まぁ、この栗焼酎、いっちょ飲んでみようかな。

一期一会と言うか、今飲んでみないと一生飲まない気もするしな。

そのものは来年以降ですが、岡山県かぁ。

また考えます。

話は戻って、おかげ横丁ですが。

良さそうなお店や商品は沢山リストアップしていたんですが、時間はないし、お腹は膨れてくるしで、結局寄ったのは、この焼き栗のお店だけでした。

今回は以上になります。

あ、

名物の「伊勢うどん」不味いですからね。

一度くらいは食べてもいいかもしれませんが、期待はしないで下さい。

そんな感じで、また次回。



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