「みかん大福」藤屋窓月堂本店 @おはらい町

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

2018年11月25(日)~26日(月)に行きました、三重県鳥羽市への旅行記事の第9回目です。

藤屋窓月堂本店

はい、今回はこちら。

「藤屋窓月堂本店」

◆本店◆

住所:伊勢市宇治中之切町46-1

※百五銀行内宮前支店様の隣です。

電話:0596-22-2418

営業時間:8:00~19:00

定休日:年中無休

おはらい町で、ふらっと入りました。

老舗っぽい感じで、雰囲気もいいですしね。

会社案内

 藤屋窓月堂は、和菓子は文化であり、生活にゆとりとうるおいをもたらすものであるとの認識のもとに、お菓子の色、形、味にこだわって、真心を込めて謹製させていただいております。そして、餡こそ和菓子の生命であると考え、北海道産のうずら豆、小豆を仕入れて、一貫して自家製餡しております。

また、最近求められている食品の安全確保に努め、原材料を厳選するとともに、製造工程の衛生管理および成品の商品管理に充分意を尽くし、適正な販売価格の設定で、お客様のご満足がいただけるよう努力しています。

藤屋窓月堂は、明治初年に創業、伊勢神宮の内宮門前町である「おはらい町」に暖簾をまもり、地域の皆様や参拝される方々のご愛顧をいただいてまいりました。現在、本店(おはらい町)、本館(国道23号線沿)、宮町支店(市内宮町今ノ社前)の直営3店と卸売先数社で営業しております。商品は、創業以来のメイン商品の「利休饅頭」をはじめ、守武の松(とら焼)、季節の上生菓子、朝生菓子、棹菓子、羊羹、カステラ、ブッセ、焼菓子、落雁、慶弔用引菓子、紅白上用饅頭、鯛菓子、赤飯等、和菓子全般にわたって製造、販売させていただいております。

HPより

創業は明治初年(西暦1868年)

ということは150年前

やはり、老舗でしたね。

「創業以来のメインの商品の「利休饅頭」」とあります。

看板にもデカデカと「利休饅頭」と書かれています。

ここにも表示が。

利休饅頭(りきゅうまんじゅう)

昭和26年11月、昭和天皇、三重県御巡幸に際し献上。平成2年11月、天皇陛下御即位による神宮御親謁に際し献上の栄を賜わりました。

小豆こし餡入りの紅、うずらこし餡入りの白がございます。

1個     100円

6個(箱入)  650円

10個(箱入) 1100円

15個(箱入) 1600円

20個(箱入) 2150円

※抹茶は法事用のご注文商品です。中は小豆のこし餡です。(要予約)

消費期限  6月~9月  3日間

10月~5月 5日間

HPより

なんとなー。

こんなにも銘菓なんだ。

なのに、食べることはおろか、写真すら撮っていませんよ。

あんなにデカデカと書かれていたのに、目に入らず、

どこ見とんねん

って感じですね。

まぁ、これを書いている今は知っていますが、どうにもなりません。

話を当時に戻しますか。



入店

ふらふらっと店内に入り、商品をみます。

綺麗な和菓子。

美味しそうですね。

七五三どら焼(1ケ150円)

期間限定。

赤はリンゴあん+チーズ。

白はバタークリーム&あずき。

白はともかく、赤は未知の味・・・。

ちょっと気になりますが、買わず。

「栗きんとん」に、「栗大福」

どちらも美味しいんだろうな。



みかん大福

おや?

みかん大福

イチゴ大福じゃなくて?

しかも、みかんが丸ごと入っているようです。

いやいや、水分多過ぎっしょ。

この商品、どうなん?

てことで、買ってみました。

一個200円

因みに、他では大体300円でした。

ここはリーズナブルですね。

裏面。

ピンぼけ。

実食

さーて、頂いてみますか。

どうかな?

美味いですわ(笑)

みかんがとても甘いです。

餅も美味しい

半分、怖いもの見たさで食べてみましたが、当たりでしたね。

流石老舗、変なモノ置いてるワケないですよね。

お勧めできます。

次回訪問の際は、「利休饅頭」を食べようかな。

そんな感じで、また次回。



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