「伊勢茶栗ういろ」創業大正12年 虎屋ういろ @おはらい町

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

2018年11月25(日)~26日(月)に行きました、三重県鳥羽市への旅行記事の第8回目です。

虎屋ういろ 内宮前支店

今回はこちら、虎屋ういろ 内宮前支店」です。

いい雰囲気のお店ですね。

おはらい町おかげ横丁のお店はこんなお店がほとんどです。

このお店の雰囲気と、これまでういろうをあまり食べた覚えがないので寄ってみることにしました。

虎屋ういろのご案内

弊社は大正12年に創業、当初は和菓子全般を販売しておりましたが昭和13年にういろ専門店となり、現在に至っています。

伊勢地方では、黒砂糖でつくられたういろが昔からあり、弊社ではそのういろを元に、様々な材料を加え、アレンジし、現在では定番のういろと季節限定のういろをあわせますと、約35種類のういろがあります。

製造においては、原材料を厳選し昔ながらの手作業で製造しております。

弊社のういろは、防腐剤を使っていない生ういろですので、あまり日持ちはしませんがあっさりとした味わいと弾力が幅広い年層のお客様に受けいられております。

現在、各店舗での販売のほかTEL、FAX、インターネットでのご注文にて本店より地方発送もしております。

HPより

創業は大正12年ですか。

老舗ですね。

黒砂糖で作られたういろも気になります。

「丸繁」(まるしげ)で売られているようです。

多度大社の参道のスタート地点にお店があるようです。

いつか食べに行きたいですね。




場所はこちら。


 

営業時間 9:00~17:00

定休日  無休

同じおはらい町に、「五十鈴川店」もあります。

今月のおすすめは、「さつま芋ういろ」のようです。

期間限定

右下の「虎虎焼(ことらやき)」は、ベビーカステラのようです。

はちみつ味抹茶味(伊勢茶入り)一袋各500円

オリジナルBOXに入った「虎虎BOX」1100円

BOX代が100円っぽいですね。



店内

ショーケースに美味しそうなういろうが並びます。

今月のおすすめの「さつま芋ういろ」(570円税込)

「鳴門金時の甘みとほうじ茶の味わいがとてもよく合い美味です」

「紅葉ういろ」(520円税込)

「きな粉ういろと小倉ういろを合わせ抹茶など色とりどりのういろで紅葉を表現しました」

ほんとに紅葉っぽい感じがします。

綺麗ですね。

期間限定

試食がありましたから、頂きます。

あっさりとした甘み。

美味しいです。

「栗ういろ」(570円税込)

割と定番の種類ですかね?

美味しそうです。

右に見える、「よもぎういろ」(520円税込)も気になりますね。

「伊勢茶栗ういろ」(650円税込)

とても美味しそうですね。

これをお土産に購入することにします。

消費期限は明日までです。

帰宅後は要冷蔵で。



実食

包装を取ると、中はこんな感じ。

紙に包まれてはいますが、ビニールなどでパックはされていませんね。

ういろそのものは何回見ても美味しそう。

「冷蔵庫で冷やしますと一層おいしくお召上がりいただけます」

しっかりと冷やしておきました。

カットしますが、切り方が下手くそ。

美味しさがダウンするような気すらしますね。

では、頂きます。

甘さはあっさりです。

栗はもう少し甘いかな?

食感はもっちり。

こちらのういろ小麦粉が材料なので、米粉を材料としたものよりもコシと弾力があるようです。

一見似ている羊羹の材料は寒天ですし、もちろん食感は違います。

で、味の方ですが、

美味しい

です。

程よい甘さですが、子供とか、あまーいのが好きな人には物足りないかも。

まぁ、お勧めです。

自分で食べても、お土産にもいいですね。

また食べたいと思います。

そんな感じで、また次回。



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