「さんま姿すし」「めはりすし」板前割烹 やまぐち 伊勢神宮おはらい町店 @おはらい町

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

2018年11月25(日)~26日(月)に行きました、三重県鳥羽市への旅行記事の第5回目です。

今回から、「おかげ横丁」「おはらい町」での食べ歩きと、お土産の回が何回か続きます。

今回は、おはらい町にあります、「板前割烹 やまぐち 伊勢神宮おはらい町店」「さんま姿すし」「めはりずし」をお土産に買った内容です。



板前割烹 やまぐち

はい、お店はこちらです。

めはりずしも置いているけれど、さんま寿しを全面に押し出している感じ。

営業時間等は未確認です。

観光地にある、こういうお店ですから、大抵やっているんじゃないですか(ホント適当)。

熊野市さんま寿し発祥の地とあります。

三重県熊野市の産田神社で1月10日に行われる例祭の後の直会で出される秋刀魚の寿司が秋刀魚寿しの原型であるとして、熊野市の「さんま寿し保存会」1月10日を「さんま寿しの日」としている。

wikiより

暖簾?には「熊野市物産振興会」の文字が。

HPの熊野自慢のお店紹介には、豪快な「伊勢海老寿し」とかあったりして、なかなか楽しい。

全部見ていませんが、良さそうなお店がたくさん載っていますね。

話は戻って、板前割烹 やまぐちですが、

グーグルマップには「花かんざし めはり寿司」と表示されていますね。

でも実際の店舗には、「花かんざし」とは一切表示されていません。

ややこしいですね。

「板前割烹 やまぐち」「美食倶楽部 花かんざし」の場所はこちら。

外宮奉納

カウンターの上にあった看板?

左下に「外宮奉納市」とありますね。

伊勢神宮に奉納された商品が販売される市です。

割烹やまぐちさんま寿司が伊勢神宮に奉納されたようですね。

凄いですね。



商品

「さんま姿すし」(750円税込)

一番メインの商品はこれのようです。

1つ買います。

「焼きさんますし」(750円税込)

これもよく売れているそうです。

さば系のお寿司は、今日はまだ届いていないとのこと。

お昼ごろには届くそうな。

毎回お昼ごろ届くのか、今日たまたまお昼ごろになったのかは分かりません。

そして「めはりずし(2個入り430円税込)」です。

これも1パック買います。

めはしずしは前々から気になっていまして、いつか熊野地方で食べようと思っていたのですが、本日、おはらい町で購入することになりました。

まぁ、熊野地方産ですし、外宮奉納しちゃうようなお店のめはりずしですから、結果オーライってとこですかね。



実食

さんま姿すし

まずは、「さんま姿すし」から。

断面図というか、一切れ。

シャリ伊賀米だそうです。

頂きます。

む、

美味い

ですよ。

生臭さは一切なし。

めはりずし

続いて、めはりずし

本来はただ「めはり」と言うそうです

さんま姿すしのパッケージは撮り忘れ。

写真では綺麗なグリーンをしていますが、

実際は、こんな色です。

現在はもっぱら白米を使用するらしいですが、ここの物は流通の都合上、シャリを使っているそうです。

サイズは普通ですね。

ソフトボールくらいの大きさで、食べる時に大口を開けると目も大きく見開くので「めはり」と言うらしいのですが。

では、頂きます。

意外とあっさり。

もっと高菜の味が効いていると予想していましたが。

まぁ、美味しいです。

具は沢山入っていますね。

まとめ

ここには「めはりすし」目当てで行ったのですが、「さんま姿すし」にも出会えてラッキーです。

どちらも美味しく、また食べたいと思いましたね。

しかも、外宮奉納のお店でした。

次回訪問の際は、さばの棒すし炙りすしも食べてみたいと思います。

そんな感じで、また次回。



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