「赤福 盆」赤福本店 @おはらい町

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

2018年11月25(日)~26日(月)に行きました、三重県鳥羽市への旅行記事の第7回目です。



赤福本店

今回はこちら。

おはらい町にあります、「赤福本店」です。

訪問は2回目になります。

もちろん前回も赤福餅は食べています。

美味しいことは分かっていますが、今回も食べたいので寄りました。

場所はこちら。

■営業時間
営業時間:午前5時~午後5時(繁忙期時間変更有)
■定休日
無休
■住所
三重県伊勢市宇治中之切町26番地
■電話番号
0596-22-7000

■取り扱い品目
土産「折箱」8個入    ・土産「折箱」12個入
贈答「銘々箱」
贈答「甑」
お召し上がり「盆」
赤福氷
(夏期限定)
赤福ぜんざい
販売開始日:平成30年12月22日/販売終了日:未定
※本店向かいの別店舗にてお召し上がりいただけます
(営業時間:午前9時〜午後5時 繁忙期時間変更有)
朔日餅



店内

入口から見た店内。

大きな竈(かまど)が三つ。

沸かしているのは、お茶用のお湯かな?

店員さんのカメラ目線が有難いです。

横を見るが。

竈ですから必要なんでしょうが、本当に薪で沸かしているのですかね?

ディスプレイ用?

本当に薪で沸かしていました。

竈から屋根を突き抜けて伸びる煙突。

お店の裏手、五十鈴川(いすずがわ)に掛かる新橋の上から撮影。

後で、下に見える縁側の位置で赤福餅を頂くことになります。



メニュー

お店に戻り、見本を見ます。

店内で食べることができるのは、この「赤福 盆(2個入・番茶付き)」(税込210円)のみのようです。

お持ち帰りメニューはこちら。

こちらで食券を購入しますよ。

「赤太郎ショップ」なる掲示を見つけました。

このキャラクター、赤太郎っていうんだ。

この赤太郎のグッズを売っているようです。

何人か聞かれましたので、

「連れの2人は先に入店している」

と伝え、連れのいるところへ向かいます。

奥からみた店内。

座敷ですが、テーブルはありませんね。

庭、でいいのかな?

庭にある誓子句碑

誓子句碑

巣燕も覚めゐて

  四時に竈焚く

昭和四十二年六月十七日作

昭和四十七年五月十四日建立

赤福本店では女主人が朝四時に起き竈を焚きその時間には巣の燕も目覚めている。

主人と巣の燕だけが眼を覚ましている様子を詠っていただきました。

詳しくはおかげ横丁内「山口誓子記念館」へお越し下さいませ

おかげ横丁「山口誓子記念館」なんてあったんですね。

「山口誓子俳句館」のことのようです。

場所はこちら。

赤福本店から近いですね。



実食

さて、赤福餅が来ました。

お茶と箸が2人分用意されていますね。

あ、そうか、この盆を2人で食べる場合もあるから、何人か聞いていたんですね。

美味しそうですね。

では、頂きます。

まぁ、

美味しい

んですけどね。

甘いけど、しつこくない甘さ。



まとめ

お店の外観、店内ともに良い雰囲気。

お値段もお手頃だし、何より美味しい。

元旦を除く毎月一日には一日限りの朔日餅(ついたちもち)を頂くことも出来ます。

※私は朔日餅は食べたことがありません。

まだ訪問したことのない人には、是非、お勧めしたいですね。

因みに、すぐ近くには「赤福 内宮前支店」があります。

別にこちらでも構わないと言えば構いませんが、すぐ近くに本店がありますからね。

どうせなら、ですよね。

この内宮前支店を本店と勘違いして訪問し、帰って行く人もいるようです。

まぁいいんでしょうが、

本店じゃないし!

と、ツッコミを入れたいですね。

おまけ CM


【懐かCM】1994年 伊勢名物 赤福 ~Nostalgic CM of Japan~

赤福CM 赤太郎〜ご存知伊勢の赤福餅編〜

そんな感じで、また次回。



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