神明神社 石神さん @鳥羽市相差町

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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

2018年11月25(日)~26日(月)に行きました、三重県鳥羽市への旅行記事の第3回目です。

「あったか民宿 さわ栄」に一泊し、「マルタ金子商店」で買い物をしてからの続きです。

神明神社

「マルタ金子商店」

で買ったお土産を車のトランクに収め、近場を歩いて観光します。

あまり時間がある訳ではないので、近場だけですね。

相差町のパンフレットを見てみますか。

「さわ栄」のフロントにありました。

近くに「神明神社」があるようです。

相差地区の氏神さん。参道に石神さんと親しまれている小さな社がある。女神と言われ、古くから女性の願いなら必ず一つは叶えてくれると伝わっていて全国からたくさんの方がお参りしています。

石神さんのお守りとストラップお守りを授与いたしております。お守りは野口みずきさんもアテネオリンピックに持って行きました。

「必ず一つは叶えてくれる」

と、かなり強気です。

とにかく、行ってみますか。




「さわ栄」から6~7分ですね。

標識を見ながら行きますか。

なかなか年期の入っていそうな家。

周辺は割と寂れた感じがします。

塀に道案内っぽいのがありました。

これです。

神明神社はもうすぐそこのようです。

気になるのは、この絵ですが、どういう動作をしているのでしょうか?

最初は、

「海底でサザエやアワビを獲って、これから海面に向かう瞬間」

かな?と思いましたが、水中眼鏡を外していますから違いますね。

これは、あれだ、

ロングパスを受けようとするサッカーのフォワード

ですね。

間違いありません。

アホな事を言ってないで、先に進みます。

坂道。

少し高いところにあるようです。

雰囲気の違う木が現れました。

先にも似たような木が。

板根みたいな根。

御神木のようですね。




神明神社に到着したようです。

まずはお参りですね。

何だか建物が新しい気がします。

横には「楠の木」が。

触るとご利益があるようです。

楠の木

この神木は楠木の枯木であります。

「諸国誌草稿」によれば、長さ三間四尺(約六.七メートル)周り四丈九尺(約十四.七メートル)径一丈二尺(三.六メートル)と記されており、八畳敷きの大きさであることがうかがえます。

楠木の繁茂の時を知る術(すべ)もありません。現在の楠木は周囲の木骨のみですが、堅く丈夫で、石橋山の戦いで敗れた源氏の主従七騎が楠木の洞穴に身をおいたとも口碑されており、現在まで幾星霜を重ねた楠木を郷人(さとびと)の長寿の守りとして、永く保存するため「長寿の館」と名づけ覆屋社を建てたものであります。

また、枯木を支える中央部の柱は楠木で、長さ三メートル六十センチ 周り一メートル五十六センチあり、伊勢神宮より神事用御用材として交付されたものであります。

こちらは「さざれ石」



石神さん

次に、石神さんに向かいますか。

同じ敷地内の、すぐ近くですが。

途中、御朱印を頂きました。

字が美しく、気に入りました。

こちらが石神さんですが、おっさんばかりの為、誰もお参りしようとしませんね。

女性専用という訳でもないと思いますが。

ですが、参拝者は女性が多いですね。

今お参りされている方も女性です。

右隣にもお社があって、

こちらは二人の女性がお参りしています。

石神さんを過ぎると、すぐに出口、いや、入口でした。

我々は裏側から入ったようです。

まとめ

ほとんど、御朱印を頂きに行ったような感じになりました。

地味ですが、行って良かったと思います。

思い出のページが増えて、嬉しいです。

そんな感じで、また次回。



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