「麺や 一帆」訪問4回目 海老香るまぜそば @大阪市平野区



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はい、こんにちは。

ぶらぶらです。

今回、2018年10月10日(水)に、大阪市平野区にあります、「麺や 一帆」へ再訪問してきましたよ。

初回訪問の記事とアクセス等はこちら

2回目の記事はこちら

3回目の記事はこちら

今回は4回目になります。

今のところ、

食べたラーメンが全て美味い

という、驚きの結果を積み重ねています。

本日はどんな結果になるでしょうか?



現地

はい、こちらです。

4回目ということもあって、気分的に随分馴染んできました。

お店の前の通りは、人通りはゼロではないけれど、かなり少ないです。

入店するまでに、人とすれ違わないこともありました。

表通りから隠れるようにお店があるのです。

入店

先客は7名ほどでした。

上記のような場所にありながら、必ずお客さんがいますね。

私の入店と同時に退店したカップルの女性が、

「あー、おいしかったぁ」

と、満足げな感想が自然に口から出ています。

「そうだろう、そうだろう」

うんうん、と心の中で頷きます。



注文

さて、今回もカウンターに座りますよ。

何を食べますかね。

塩・醤油の違いは別にして、全種類のラーメンを食べるつもりでいます。

現在までに、鶏そば軍鶏そば濃醇鶏煮干しそばの3種類は食べました。

今回は「海老香るまぜそば(850円)」、いってみようかな。

「〆の小さなごはんついてます」

と、あります。

〆のごはん

なんでしょうね?

正直言って、「まぜそば」って食べたことないんですよね。

初体験です。

まぁ、とりあえず、現物を見てみましょうか。

まぜそばの食べ方

さぁ、「海老香るまぜそば」が来ました。

ふーむ、いきなり分かりませんよ。

真ん中はもちろん「まぜそば」です。

左下が多分、「〆のごはん」

左上の黄色いのは「にんにく」です。

右のポット

これを「まぜそば」に注いで食べればいいのかな?

しかし、注いでしまうと後戻りできません。

ここは素直に店員さんに聞きます。

「あの、まぜそばって食べたことないんですけど、どうやって食べたらいいんですか」

店員さんの説明の要点は、

まぜそばの下にタレが入っているので、混ぜて食べる。

まぜそばを食べ終わったら、残ったタレにご飯を入れ、ポットの出汁を注いでお茶漬け風にして食べる。

にんにくはお好みで。

でした。

いやぁ、危なかったですねぇ(笑)

やっぱり、分からないときは聞いた方がいいですね。



実食

改めて「まぜそば」を見てみます。

美味しそうと言うか、華やかと言うか、綺麗です。

がまた、いい色してますね。

主役は右の海老のはずですが、の存在感には勝てません。

写真から卵が消えたら、なんか拍子抜けですもんね。

まぜまぜした状態。

使用されているのは「自家製甘エビオイル」

美味しそうですね。

では、頂きます。

今回はスープがないのでからです。

海老のいい香りがしますね。

香りがキツ過ぎず、丁度いい感じです。

うーむ、

美味い!

です。

甘めのタレ海老が絡まって、

最高

です。

美味いなぁ

至福の時間を過ごします。

しかし、量は普通にあるのですが、すぐに食べ終わってしまい、

「もう終わりか・・・」

と思ってしまいます。

何とも、残念というか、名残惜しいというか。

満腹になってしまうと後半の仕事が辛くなると思って大盛りにしなかったのですが、大盛りにしておくべきでした。




まぜそばを食べ終わり、〆のお茶漬けに掛かります。

丼にごはんを移し、ポットの出汁を注ぎます。

さぁ、準備OKです。

頂きます。

これも美味い!

タレ出汁が混ざった味も最高です。

いい味出てるなぁ。

このスープも飲み切って、完食です。



まとめ

いっやぁ、美味しかったです。

まぜそば、初体験でしたが、こんなに美味しいものだったんですね。

これからは積極的に食べていきたいと思います。

それにしても、今回の「海老香るまぜそば」美味しかったことで、「食べたラーメンが全部美味しい」状態は維持されました。

ほんと、すごいなって思います。

ここのお店はよく人にも薦めます。

が、相手の考えとしてまず有るのが、

「居酒屋が片手間でやってるラーメン? 大した事ないやろ」

というものです。

※夜は居酒屋さんです。

もっともな意見です。

が!

ここのラーメンは違いますよ。

だって、私がお薦めして実際に行って来た人は、

「美味しかった」

って言うんですから。

あと、口コミでよく見かけるのは、「接客が」「愛想が」の類の書き込みです。

確かに、大将の愛想は良くないかもしれません。

カウンターに座って、目の前に大将がいるからと注文しても、

素無視

される可能性があります。

注文はマスター以外が受ける

多分、そんなルールなんだと思います。

でも、そんなこと、どうだっていいじゃないですか。

ラーメンが美味しい

んですから。

ただまぁ、そういうことを知らずに訪問して、いきなり素無視されると面くらうのは無理もないと思います。

ですから、このブログを読んでここのラーメンを食べに行ってみようと思う人に予めお伝えしておきます。

マスターの愛想は良くない

※2~3回目辺りから挨拶くらいはしてくれるようになります。

でも、

ラーメンは美味い

です。

そういう心構えの上、是非、行ってみて下さい。

そんな感じで、また次回。



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