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友ヶ島 本土編の2 @和歌山県和歌山市

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はい、こんにちは。

2018年7月18日(水)に行きました、友ヶ島シリーズです。

今回は、「友ヶ島 行き方編」「友ヶ島 本土編の1」に続く「友ヶ島 本土編の2」です。

今回の内容は、

・淡嶋神社

・田倉崎灯台

・役行者堂

・満幸食堂Ⅱ

になります。

では、いってみましょう。



淡嶋神社

深山第二砲台跡から一気にここまで飛びますよ。

途中に砲台跡のようなものが無いんですよね。

県道65号線まで降りて来て、そこから3kmほどです。

途中、見晴らしのいいところとしては、城ケ崎があります。

が、景色としては、深山第二砲台跡のところにある休暇村の方が良いと思うんですよね。

周囲が海に囲まれている感じは、こちらの城ケ崎の方があると思います。

で、「淡嶋神社」ですが。

道なりに走っていけば、左に見えてきます。

参拝のご案内

■授与所時間:9時から17時

■お祓いは要予約(安産、子授け、身体、厄除け、良縁、商売、学業、初宮、交通安全等)

■人形受付時間:9時から16時

・受付できない日・・・仏滅の日すべて、12/20~1/3 、2/20~3/3
・人形のみのお預りとなります。
・ガラスケース、箱、道具、付属品etcお預りできません。
・郵送、宅配ではお預りできません。
・供養料(志し)と焼却委託料頂きます。

■有料駐車場あり:参拝者の方30分割引処理します。(駐車券を授与所に提示下さい。)

■宝物殿
・開館日:お電話にてお問い合せ下さい。
・料   金:大人 300円、小人 200円

■境内には、名物つぼ焼きよもぎ餅など海産物を売るみやげ物屋が3軒あります。
※雨天候の場合はお休みさせて頂く場合があります。
その他分からない事があればお問い合せ下さい。

駐車場は、ここの画面外右、道を挟んだところに700円のところがあるのと、淡島神社の鳥居を少し通り過ぎたところに、「タイムズ淡嶋神社」があります。

参拝だけなら、最初の30分割引もあるタイムズの方がお勧めですかね。

境内に食事が出来るところもありますし、ゆっくりしたいなら700円のところもアリかもです。

入口右にある、「和歌山県朝日夕日百選」の看板。

本当に百ヵ所あるようですが、百ヵ所は乱発し過ぎでは。

和歌山県の海岸線の総延長は、651,424mらしいですから、平均約6.5㎞ごとにあることになってしまいます。

看板の後ろに見えるのは、700円の駐車場です。

公衆トイレもありますが、大きい方はあまりお勧めできません。

女性の方は未確認です。

さて、進んで行きますか。

左に商店が何軒かありますね。

このうちの一軒、「満幸商店」に寄ろうかなと思っています。

名前が何とも言えないといいますか、読みがあってるかどうか確認もしてません。

「なんて読むんですか?」

と聞きにくいし、

「〇〇〇〇商店でいいんですかね?」

は、もっと聞きにくい。

でも、多分、合ってると思います。

下らないことを考えながらお店の前に行ってみると、

「・・・・」

今日は気分が乗らない、といいますか、

定休日でした。

おっかしいなぁ、下調べでは無休のハズなんだけど。

「満幸商店Ⅱ」で聞くと、火・水が休みで、営業時間は9時から16時だそうです。

「満幸商店Ⅱ」はやっているようですから、後で行ってみることにしましょう。

私以外に来た何組かの人達も「満幸商店Ⅱ」の方へ行くようです。

このお店の両サイドのお店でも食事は出来るのですが、やっぱり目的のお店に行きたくなるんでしょうね。

多分、無茶苦茶差があるって訳ではないと思うんですが。

空腹のまま進んで行きます。

鳥居の張り紙はなんだろう?

まぁ、やっぱり良くないですよね。

「宝物殿」

今日は見れません。

前回来た時も見れませんでした。

平日は見れないのかも。

ここの地下には「髪の毛の伸びる人形」があるそうですが、見れないのが残念です。

反対側にトイレがあります。

ウォッシュレットではありませんが、洋式です。




本殿前。

の前に、

手水で手を清めますよ。

授与所。

まちなか観光案内所も兼ねている様子。

お守りなどは、こちらで。

人形を収めるケースが置かれていますね。

商業用人形って、どんなのだろ?

ガンプラ?

ゆるキャラ?

恐らく、今日収められた人形たち。

本殿前のヒキガエル群。

こっちを見ている人形たち。

羽子板。

女の子の初正月に贈るもの。

病気の原因となる蚊を近づけさせない意味があるそうな。

本殿内部。

神様が写らないように、と。

こちらも。

雛人形ですか。

鯉のぼりもそうだけど、全然身近に感じなくなってきましたね。

いろいろ。

綺麗ですよね。

もう亡くなってしまいましたが、知り合いのじいちゃんが人形を作っている人でした。

「愛がなかったらあかん」

と、言っていたのを覚えています。




左から回ります。

お面とか。

塩壺。

しまった。

振りかけてないですわ。

塩壺。

お金を入れるなと。

なぜかサワガニ。

遷使殿。

カエルは少彦命名の使い神だそうな。

「本殿でお願いしたことをしっかり伝えて下さい」と託します。

神様は願い事を何となく聞いているだけようです。

ここで、「くれぐれもよろしく」と念押ししておきましょう。

紀文稲荷社

神様が写らないようにすると、この位置からに。

ここが一番奥ですかね。

戻りますか。

まぁ、こんな感じでした。

2回目なんで、1回目ほどのインパクトはありませんでしたが、やっぱり雰囲気は変わりませんね。

冬の夕方くらいに行くと結構暗くて、より一層の雰囲気がありますよ。

1回目がそうでした。

では、次へ行きますか。

また工事

淡嶋神社の左から道を上っていき、「加太砲台跡」「見晴らしの丘」「田倉崎砲台跡」を巡る予定でした。

が、

またしても工事。

警備のおっちゃんによると、

「徒歩でも無理。年内は無理」

とのこと。

なんじゃそら~。

まっさか工事してるなんて思わないし、調べもしてないですからね。

うーん、参りました。

でも、どうしようもありません。



田倉崎灯台


諦めて、田倉崎灯台へ向かいます。

この先のカーブを曲がれば見えてくるハズです。

カンカン照りですが、歩いて行きますよ。

たかだか1.2㎞です。

と、思っていましたが、

うーわ、燈台ちっちゃ!

あんなに遠いのか。

しかも結構高い。

まぁ、歩きますわ。

歩いていれば、何か発見もあるでしょ。

あ、ニホントカゲだ。

地層っぽいの。

別荘売ってるみたいですよ。

「加太自然の郷」

中古は90万からありますね。

遠いなぁ。

1.2㎞って、こんなにあったっけ。

しかし、暑いです。

近付いて来ました。

奥に駐車場がありますね。

手前の広い駐車場は「加太淡嶋温泉 大阪屋 ひいなの湯」の駐車場です。

数台停められるようです。

700円のようです。




横にある、歌碑と燈台への階段。

集歌2795 木國之 飽等濱之 礒貝之 我者不忘 羊者雖歴
訓読 紀(き)の国の飽等(あくら)の浜の磯の貝我れは忘れじ遥か経ぬとも

さぁ、登りますか。

ここまでで汗だくですが、もう一息です。

結構、急なんですよね。

明るくなってきました。

もう少しかも。

お、足元のキノコの上にセミの抜け殻。

まさに期間限定。

これ見れただけでも、歩いてきた甲斐があったような気がします。

なんかカッコいい「ニイニイゼミ」の抜け殻。

もう少し。

横に出かけの小さいキノコが。

気になって仕方ない。

全然進まないじゃないか。

まぁ、こういうのが楽しいんですが。




さぁ、着きました。

実に暑かったです。

あぁ、あの上は見晴らしがいいんだろうな。

田倉埼灯台

 友ヶ島水道は関西地区の物流の大動脈です。全国有数の交通流は一日中止まる事はありません。通行船舶の安全に欠かせない航路標識は、遠くから本土に接近した時、いち早く陸地を見つけ出すための大型灯台のほかに、変針点を示したり、障害物の存在を示すなど、接近した時見落としてはならない重要情報を提供する小型灯台や灯浮標などの標識があります。

この灯台は自動化された無人灯台です。機器の状態は管理事務所に自動通報されています。昭和三十一年二月四日初点灯以来、対岸の友ヶ島灯台と共に友ヶ島水道への進入に重要な役割を担っています。

この灯台に設置してある照射灯は、北北西方約三百メートルにある暗礁の標柱を照らし出して危険を知らせています。

施設の概要

  位    置 北緯 三十四度十五分五十四秒

東経 百三十五度三分四十二秒

塗色及び構造 白色 塔形 コンクリート造

光    度 五百九十カンデラ

光  達  距  離 八・〇海里(約十五キロメートル)

高    さ 地上~頂部 十・一メートル

水面~灯火 四十九メートル

管 理 事 務 所  第五管区海上保安本部 和歌山海上保安部

電話 〇七三-四〇二-五八五二

この灯台が、点灯以来数多くの船人の命と貴重な財貨を人知れず救ってきたであろうことを想うとき、これからも夜毎美しい光を沖行く船に投げ掛け続けるよう祈念するものであります。

社団法人 燈 光 会

                  この周知板は、モーターボート競走公益資金

                 よる財団法人日本船舶振興会の補助金を受けて

                 設置したものです。

近寄って、ちょい右から。

左後ろから。

左前から。

何だろ。

灯台の奥になにかありますね。

「漁業基点 第10号」

見晴らしは良くないです。

写真も撮りましたし、早々に退散です。

カンカン照りの中を、友ヶ島汽船前の駐車場まで戻ります。



役行者堂(えんのぎょうじゃどう)

駐車場のすぐ手前で、「役行者堂」へ入口を発見しました。


ここのことは知っていましたが、すっかり忘れていましたね。

暑さでぐったりしていますが、目の前に出て来ましたし、せっかくですから行ってみますか。

階段が117段あるようですね。

登り始めてすぐにある、何かがあったであろう場所。

先に進みます。

早くも見えてきましたよ。

思ったより近かったですね。

建物はここだけのようです。

アルミサッシ。

お賽銭を入れて、お参りをします。

お顔が隠れているのでパチリと。

見晴らしはイマイチ。

ここはこなくてもいいかなー。



満幸商店Ⅱ

さて、車に戻り、とりあえずクーラー全開です。

今から「満幸商店Ⅱ」へ行くわけですが、場所が分かりません。

電話(073-459-032)して聞きます。

大体の場所が分かりました。

県道65号線沿いにあるようです。

無料の駐車場もあり、今なら空いているようです。

急いで向かいます。

友ヶ島汽船の位置からだと、南から向かうことになります。

南からだと分かりやすかったのですが、北からだと分かり難いと思われます。

左の建物、「しまいし荘」の陰に「満幸商店Ⅱ」があります。

全然見えませんね。

右に見える「加太春日神社境外社」も目印になります。

はい、こちらが「満幸商店Ⅱ」です。

駐車場は建物の前と、向かって左側に何台か停められます。

ちなみに、「満幸商店Ⅱ」の向いには広いスペースがありますが、「満幸商店Ⅱ」の駐車場ではありません。

地域の住民がお金を出し合って借りているスペースだそうです。

ですので、そこに駐車するのは厳禁と言っていいでしょう。

営業時間は11時~日没まで。

お客さんが少ない場合には早く閉める場合もあり。

現在のところ、無休だそうです。

入口。

店内は結構広く、L字型のカウンターと、いくつかのテーブルがありました。

私はカウンターに座ります。

店員さんがメニューを置いていってくれますが、店内は大忙しで、しばらく待つことになりました。

今日は平日で、周辺のお店は割と閑散としていますが、ここだけは違うようです。




さて、何にしようかな。

「名物はこれです」

と言われたのがこちら、「わさびスープ小鍋」(800円)。

とりあえずこれを。

コースもあるんですね。

1人の単価なら2500円ですか。

これもありですね。

今日はもちろん、食べませんが。

「うにトースト」(200円)、気になりますね。

やっぱりこれかな。

「しらす丼」(ノーマル800円)。

ミニもあるけど、ここはノーマルで。

「やきそば」(1500円)は高いですね。

普通のやきそばではないはずですが・・・今日は食べません。

あと、ドリンクは「ウーロン茶」(300円)を頼みます。

アルコール類。

これも。




とりあえず、ウーロン茶が来ました。

これ飲んで待ちますか。

カウンター上。

コンロは最初から置かれています。

10分か、もう少し待ちましたかね。

わさびスープの準備が始まりましたよ。

「わさびスープ」用のわさび

「わさびスープ、初めてですか?」

と、店員さん。

初めてですよ。

じゃあ、と食べ方を教えてくれます。

まず、スープを少しお椀に居れ、そのまま飲んでみます。

「鯛のアラで取ったスープです」

美味しいですね。

次に、わさびを少しだけ椀に入れ、混ぜて飲みます。

!?

うまっ!!

全然違います。

美味いですわ。

わさびを入れないでも美味しいですが、入れたほうがグッと美味しくなりました。

「わさびは一度に全部鍋に入れず、一杯ごとに椀に入れて下さい。一度に入れてしまうと、風味が飛んでしまいます」

了解です。

しらす丼がまだ来ませんし、しばらくわさびスープを飲み続けます。

美味しいです。

美味しいですが・・・、

量が多過ぎ

です。

小鍋ではありますが、

3人分くらいあるんじゃないか

と思います。

もともと分けて食べるものなのかもしれませんね。

頑張って全部飲み切りました。



そして、しらす丼が来ました。

これまた、予想していたとはいえ、多いやないか。

ミニにしておいた方が良かったかも。

結構お腹が膨れていますからね。

水分なんですけどね。

しらす丼に掛けるタレ。

そのまま掛けるもよし、好みによって梅干しを潰してから掛けるもよしです。

私はそのままで掛けました。

食べるとですね、

美味い

んですわ。

でもね、

お腹いっぱい

です。

何とか食べ切りましたが、苦しいです。

会計を済ませ、店外へ。

美味しかったですし、いいお店でした。

リピは、ありますとも。

まとめ

今回は、「友ヶ島 本土編の2」ということでしたが、工事のために「砲台跡」「弾薬庫」の紹介は全く出来ませんでした。

これらは、もう、来年ですかね。

まぁ、友ヶ島と同じくらいとは言えないですが、本土でも結構楽しめますよ、という事ですね。

食べ歩きも出来ますしね。

友ヶ島の方は、年内に行くかもしれませんが、涼しくなってからにしようかな。



お気に入りの動画を適当に紹介するコーナー


松山千春 旅立ち

そんな感じで、また次回。

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ブラブラの費用とさせて頂きます。



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