友ヶ島 行き方編



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はい、こんにちは。

今回は、「友ヶ島 行き方編」です。

ですが、実際、2018年7月18日(水)に行ったのは、「友ヶ島」ではなく、

本土側の砲台跡

などへ行って来ました。

「本土編の1」こちら

「本土編の2」はこちら

本当は「友ヶ島」へ行きたかったのですが、4月1日から11月30日の間の水曜日は、友ヶ島汽船運休するため、島側へ渡れないのでした。

友ヶ島へは近いうちに行くつもりです。

予定は未定

一応、本来の予定としては、

友ヶ島汽船も、島に渡ってからも空いている平日に島へ行き

混み合う土日祝に本土側と様々な飲食店(土日しか営業していないお店が多い)を巡る

はずでした。

しかし、7月18日(水)運休日

7月20日から8月31日の間は休まず運航するので、たった2日の差で島へ渡れず、うまくいかないものだと思います。

それはともかく、今回は「行き方編」です。

「友ヶ島汽船への行き方」までになります。

大阪側から行く想定です。

では、行ってみましょう。




アクセス

阪神高速4号湾岸線の場合

「泉佐野南出入口」(通り過ぎないよう、注意!)を出て府道29号線道なりに進むとすぐ府道63号線に変わります。

そのまま道なりに進み「幡代北」交差点(左にマクドナルド有)を右折し、国道26号線(第二阪和国道)に入ります。

阪和自動車道の場合

「泉南インターチェンジ」で降りると出口は府道63号線とのT字路になっています。

右折し、1.5kmほど進むと、国道26号線との交差点「幡代北」(左にファミリーマート有)に出ますから、そこを左折し、「第二阪和国道」に入ります。

一般道の場合

府道29号線(臨海線)なり、国道26号線(第二阪和国道)なり、国道170号線(外環)なりで、まずは交差点「幡代北」へ行って下さい。

自動車専用道路へ

国道26号線(第二阪和国道)を進むと、すぐに自動車専用道路になります。

左車線は側道へ行くので、右車線を走っておいて下さいね。

ここから11km程走ると、深日ランプと本道との分岐になります。

この先で降りますよ。

出口「深日ランプ」の交差点です。

前を走るのは県道752号線です。

ここを左折します。




本家 青葉食堂

時間に余裕があるようでしたら、右折して70mほど行くと右側に

「本家 青葉食堂」

がありますので、そこで食事をするのもいいかも。

営業時間 7時~19時

7時前から営業している可能性あり。

定休日  日曜日

駐車場  結構広い

メニュー。

行き方の続きです

深日ランプ左折するか、青葉食堂の駐車場左に出て1km程進む「深日中央」の交差点というか、三差路に出ます。

ここを、歩道橋をくぐる方向県道65号線に入って行きます。

「深日中央」交差点から2.5km程進むと、この「谷川橋」交差点に出ます。

ここを左折です。

「谷川橋」交差点から8kmほど進むと、ここに出ます。

交差点名はありません。

ここを右折です。




因みに、ここを直進し、県道7号線を行くと「加太駅」があります。

更に行くと和歌山市街

更に更に行くと紀の川市に出ます。

季節によっては(6月中頃から8月中頃)なら、帰りに「あら川の桃」を買うのもいいかもしれません。

県道424号線に沢山ある「直売所」で買うもよし、7号線沿いにある「めっけもん広場」で買うもよし、ですね。

上のT字路を右折してから700mほど進むとここに出ます。

左には友ヶ島汽船の看板右には誰かの胸像があります。

ここを左に入ります。

すぐに小さな橋があって、それを渡ると突き当りになります。

ここを右へ行きます。

もう近いですよ。

少し狭い道になります。

ここの交差点は曲がらずに直進です。

ここです。

ここを右折します。

奥にが見えていますね。

友ヶ島汽船の船です。

手前は友ヶ島汽船の乗り場に一番近い駐車場です。

料金は700円也。

領収証を、ダッシュボードの上に見え易いように置いておきましょう。

右側にトイレがあります。

どのようなトイレかは確認していません。




因みに、駐車場は他にもあります。

先ほどの、ここを曲がらず直進し、橋を渡ってすぐの所の右側、海側にもあります。

ここです。

右に友ヶ島汽船の船が見えます。

画面外左に入口があります。

料金は同じく700円

単車は200円のようですね。

18時に閉門するようです。

若干、不便というか、気になりますね。

と思いきや、ここの真向かいですが、

新しく出来たっぽい駐車場(タイムズ加太友ヶ島港)が。

駐車後24時間500円だし、閉門もありません

ここはまだ、グーグルマップにも載っていないようです。

ここは500円ですが、この界隈の駐車場は大体700円のようです。

ここ以外にも駐車場は沢山あるのですが、

このカンカン照りの中、じいちゃん・ばあちゃんがパラソルも差さず、帽子だけ被って、

「どうぞ~」

とやっているのをみると、

「停めようかな・・・」

とか思っちゃうんですよね。

まぁ、実際には、利便性のために違うところに停めたりするんですが。




電車

南海本線JR阪和線JR紀勢本線を利用し、まずは南海本線・JR紀勢本線の和歌山市駅へ行きます。

南海加太線に乗り換え、終点の加太駅へ向かいます。

加太駅からは徒歩になります。

距離的には大したことないですよ。

「加太駅」

たまたま来た電車。

私は、実際は車で行っています。

ホーム。

電車を待つ人は二人。

駅長室前。

「開業当時から使用されている 波打ちガラス

よく分かりませんが、レトロなガラスっぽいです。

改札口。

いろいろ飾りがあって、いいですね。

手作り感がいいです。

オリジナルグッズ。

各種ストラップ400円

加太駅「神主」「巫女」売り切れ

南海電車缶バッジ 350円

マウスパッド 900円

加太駅「神主」・「巫女」ともに売り切れ

めでたい電車グッス

クリアファイル 500円

オリジナルガーゼタオル 700円

さかな線プロジェクトグッズ

加太さかな線前掛け 3000円

加太さかな線ロゴマークマグネット 300円 完売

加太さかな線オリジナルハンドタオル 500円

南海電鉄運行標識板ミニチュアマグネット40種 各350円

⑭みさき号⑮こうや⑯四国⑰臨時こうや⑲難波河内長野直行㉒岸和田だんじり祭㉙きのくに㉞和歌山市加太㉟淡路㊴和歌山港水軒㊵和歌山港水軒

上の11種は売り切れ




これ、地味にいいかも。

一両分あって、前の窓、横の窓と狭い間隔で10人くらい同時に写せたら面白そう。

「加太淡島温泉 てくてくマップ」

結構分かり易い。

駅待合室でも、以下の加太観光案内所でも入手できます。

裏面には「地元 加太の小学生のおすすめスポット」が載っています。

それ以外にも情報あり。

2016年以降のものと思われます。

同じく「加太淡島温泉 てくてくマップ」

2010年12月更新とあります。

下からスタートして、進行方向が上になっているので見やすいですね。

これは、入手できないかも。

「紀州加太 休暇村」を利用するなら、バスはこちら。

駅の目の前にはタクシー乗り場、というかタクシー会社和歌山第一交通(株) 加太営業所」もあります。




出発

さぁ、駅から歩き始めますよ。

徒歩で行きますから、途中見物したり、買い食いしたりするところもあります。

「加太観光協会案内所」

駅からすぐのところにある、加太観光協会案内所」

平日でも人はいました。

営業時間は未確認です。

休憩スペースかな?

☆印は、休暇村の利用者の希望があれば、淡島神社を経由する便。




「旧加太警察署(中村邸)」

少し歩くと左手に出てくるのが、「旧加太警察署(中村邸)」

洋館だけど、屋根は瓦。

中には入れません。

「登録有形文化財」

この建造物は貴重な国民的財産です

文化庁

(旧)加太けいさつしょ(中村邸)

 当館は、明治末期または大正初期(大正年の撮影の資料写真=県史=)に建てられたものです。

300坪余りの敷地には本館をはじめ取り調べ室・留置場(2室)・道場・会議室・署長官舎等小さいながらも必要なものは一応揃っていました。

当時の加太は、深山・加太砲台・友が島と大阪湾を守る重要な要塞地域で自由に出入りできないが、大変活気に満ちた地域だったそうです。(戦前、この地域は加太町として町制を敷いていました。)

戦後、河西地域が住友金属㈱の進出で人口が増え、警察署も移転となりました。

その後、昭和39年和歌山県が公示入札で売却し、落札した中村清文氏が住友金属の独身寮(分宿)を営み、つづいて民宿「中村荘」として釣り客や海水浴客に親しくご利用頂きました。

現在、警察署当時の本館と署長室があった棟のみ外観を保存しています。




旧加太警察署(中村邸)からほんの少し歩くと、ここに出ます。

メインの通り(県道7号線)は道なりに右ですが、徒歩ですから左へ行きます。

案内標識。

こんな標識もあります。

これも標識か。

左の道を進むと突き当たるので、左へ

そして、ここを右へ

塀の向こうは「加太春日神社」

さらに、ここを左へ

道しるべ、再び。




「キシモト商店」

餡子入りの揚げパン(名代のあげパン 一個80円)が美味しいらしい、「キシモト商店」

開いていたので覗いてみると、婆ちゃんがアンパンか何かを齧っていました。

「揚げパンか? 土日しかやってへんよ」

土日のみなのは分かっていましたが、残念ですね。

土日でも、売り切れは早いらしい。

揚げパンはやってなくても、お店自体はやっているのかも。

「加太名物 よむぎ餅 先田(さきた)本家」

キシモト商店の前の道を、そのまま進むとここに出ます。

もう見えていますが、橋を渡って右に曲がるとあるのが、

「加太名物 よむぎ餅 先田(さきた)本家」です。

営業時間 8時~16時頃

売り切れ次第終了

定休日  不定休

包装されたものが並んでいますが、1個からでも買えるようです。

2個買いました。

これだけでは愛想がないので、オロナミンCも1本。

単価は確認していませんが、全部で330円でした。

サイズは小ぶり。

中はこしあんですね。

控えめの丁度いい甘さです。

他に売られていたもの。

右は「テンクサ」

寒天の材料だそうな。

ところてんの材料でもあるのかな。

価格不明。

左はひじき

大っ嫌いです。

これのせいで、小学生の時のお昼休みが何度潰れたことか。

店内。

相当古そうなレジスター

現役。

おじいさんの頃には既にあったとのこと。

新案特許 WADASHIKI 第99243號

Kanenaru Register (金成る? 鐘鳴る?)

木製のため、虫食いが。




先田本家の前の道を進むとここになります。

右は橋になっていますが、車で来る場合はこの橋を渡って来ることになります。

ここで経路が合流することになります。

道なりに進んで、ここを右へ

この角の建物は「お食事処 加太ゑびすや」です。

営業時間 9時~22時

定休日  火・水曜日

友ヶ島汽船駐車場・乗り場に到着です。

橋の上からですが、こちらが乗り場

運休日ですから、船が2隻とも停泊しています。

画面外、少し離れた左の方にもう一隻停泊していました。

こちらです。

「行き方編」は以上になります。




まとめ

行き方そのものは、まぁ、見てもらった通りなんですが。

沢山回ろうとすると、時間配分が難しそうです。

本土の砲台跡他も見て回ろうとすると、一日では無理かな。

買い食いするお店も、品切れになったり閉店したりします。

曜日によっては営業すらしていませんし。

船の混み具合も気になります。

場合によっては、○ラブツーリズムの団体とかち合ったりしますからね。

※団体の予約は事前に確認しておいた方が良いと思います。

073-459-1333

一般的にはやっぱり、

「友ヶ島に行って、戻って淡島神社見て、食事して帰る」

辺りになりそうですかねぇ。

2日使えるなら、冒頭に書きましたように、

平日に友ヶ島、休日に本土

が、一番いいとは思うんですけどね。

なかなか2日は使えませんよね。

一応、一通り回るつもりでいます。

正直、

「別に行かなくてもいいか」

と思う所もありますから、適当にピックアップしてもらったらいいかと思いますね。




お気に入りの動画を適当に紹介するコーナー


シルヴィ・バルタン あなたのとりこ

そんな感じで、また次回。

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