魚の棚商店街 明石焼き他 @明石市



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はい、こんにちは。

先日、2018年7月16日()に、明石海峡大橋の見学「ブリッジワールド」を見終わったあとに、明石にあります「魚の棚商店街」へ行って来ましたよ。

アクセス

電車


JRの明石駅からでも、山陽電鉄の山陽明石駅からでもすぐですわ。


自分は電車で行きましたから何とも言えませんが、とりあえず一番右の道(「伊川谷町漆山」交差点を左折するルート)は、線路の高架下の高さ制限が2.3mで、若干道も狭いです。

駐車場

近隣のコインパーキングです。

指定の駐車場であれば、駐車場サービス加盟店一定の金額以上の買い物をすると割引券が貰えますから、それで割引いて貰えるようです。

※駐車券は携帯しておきましょう。

割引券をそのまま使える駐車場もあれば、専用時間券との交換が必要な駐車場もあります。

確認はこちら

歴史

魚の棚の歴史

要点

・明石城の築城とともに誕生。約400年。

・町割りの設計は宮本武蔵により造られた

・全長350mのアーケードに約110店舗

・城に近い一等地に魚町が置かれた。

当時より明石では魚が重視されていた。

・名前の由来は、魚を並べる大きな板をずらりと並べていたから。




移動

我々は舞子駅からJRで行きました。

到着。

すぐでしたね。

ホームから見える「明石城跡」

出口は山陽明石駅と並んでいるようです。

さぁて、魚の棚はどっちかな。

近いはずなんですが。

適当に歩いていると、周辺案内を見つけました。

もう目と鼻の先ですね。

駅から数分の距離です。




現地

到着です。

ぶらぶら歩いてみましょうかね。

明石と言えば、やっぱりタコですか。

イカナゴのくぎ煮も。

本日限りの価格設定のようです。

大だこは半分でも売ってくれるようです。

柔らか煮グラム550円は他よりちょっと安い感じはしますが、タコのサイズがちょっと小さいようにも感じます。

串に刺してあるタコ

一本200円

これはあちこちで売られていましたね。

左にはイカも。

タコ食べてみました。

まぁまぁかな。

まぁ、旅行気分で。




次いってみましょう。

混雑していますね。

祭日(海の日)ですしね。

お刺身用ゆでタコ

タコ多し。

種類とか全然分かりません。

いろいろ居るのかな?

明石マダコの漁獲量が日本一だそうですから、マダコかもしれませんね。

さかな、いろいろ

でっかい天然タイの切り身。

500円也。

分厚いのを焼いて食べたら、最高だろうなぁ。

ベラ

種類分かりませんが、「キュウセン」かなぁ。

味の評価は「非常に美味」になっていますね。

カレイ。

種類分かりません。

辛子明太子が半額の1080円。

1人が散々悩んだ挙句、買いませんでした。

猛暑でしたから。

保冷剤はあるようですが。

右下の「うずら卵入り」300円はちょっと高いかなぁ。

100円のところを知っているだけに。




でっかいタコ天。

確かにでっかいですね。

ビール片手に食べ歩きも最高です。

食べるんだったと後悔。

やわらか煮など。

大体の目安が書かれているので、分かり易い。

タコやわらか煮 目安1ぴき1000~2500円。

赤ニシ貝煮 目安10コで600円位。

いろいろセット。

子もちいかぷりぷり煮の卵はシシャモの卵だったと思います。




こちらは天ぷら

キス天、欲しかったですが、後で来たら売り切れてました。

タコが美味しくなる時期と、漁師が麦わら帽子を被り始める時期が重なることから、その時期(7~8月)に獲れるタコを麦わらダコと呼ぶようです。




㈱松庄商店

㈱松庄商店

ツイッターでの最新情報はこちら

「明石半夏生 たこまつり週間」だそうです。

夏至から数えて11日目となる半夏生(今年は7月2日)に、タコを食べる習慣があるそうです。

近畿地方の一部地域では蛸を食べる習慣があり、現在では近畿地方各地の小売店が盛んに販売促進活動を展開している

で、7月1日(日)から7月16日(月)まで「たこまつり週間」となる訳ですな。

今日までじゃないですか。

さっきあった「本日限り」の価格設定も、この絡みかもしれません。

「昼網」のタイ。

魚の棚と言えば「昼網の魚」

  魚の棚商店街と言えば鮮魚店での店先で「昼網の魚」。豊富な魚介の産地でありながら、魚の棚商店街や神戸・大阪など大量消費地を控えている明石。その地の利とこれまでの歩みの中で、昼市という独特のスタイルや、小売店が直接せりに参加できる全国でも特異な流通形態が誕生しました。水揚げされたばかりの魚が生きたまま売買され、そのまま超特急で小売店へと運ばれる、だから魚の棚ではピチピチ跳ねる魚や歩き回るたこが見られるのです。

●昼網の流通ルート
昼のせりで小売店が直接買い付ける、という独特のスタイルは全国でも珍しい流通形態。産地と消費地の近さによって実現している。

何だか綺麗です。

こちらは一盛800円

上の写真のは1000円です。

安いと思うんだな。

明石鯛が新鮮な昼網で、サクが4枚でこの値段ですから。

こちらのお店は未だ観光地価格にならず、頑張っているお店だそうです。




こちらはスルメなど。

左にあるのは「たこみりん干」

これなんか、お土産に丁度いい感じ。

焼きたて「鯛ちくわ」(300円)

安いのか高いのか分かりません。

こういうのは素性が分からないと、個人的には買いにくいです。

魅力を感じたなら食べてみるのもありですね。

アタリかもしれません。




手放しでお勧めは出来ないお店 「明石名物 玉子焼 とり居」

こちらで見る限り、評価は低いようです。

芸能人やTV番組は多数訪れている模様。

15個(だし付)が550円ですから、少し安いですね。

ここは、まぁ、前を通り過ぎただけで入っていません。

理由は混んでいたことと、こちらの人数が16人も居たことですね。

評価のことは知りませんでした。

評価が低い理由は「お店の接客・対応が悪い」ことによるようです。

口コミで書かれていることは、「これは言われても仕方がないな」と感じるものが多いです。

行こうと考えている人は、グーグルマップなどの口コミを見て、納得してから行った方がいいですね。

逆に、お店側が恐らく思っているであろうことは、

・家族連れの客は有難くない

・メニューをシェアするな

だと思います。

商売ですからね。

連休のかきいれ時に、子供でも座席は一つ使い、一人前を注文せず、且つ長居されたら、お店側にしてみれば迷惑以外の何物でもない

と、思います。

思いますが、あの玉子焼の出来栄えを見ると、フォローする気も薄れますね。

まぁ、行く人は納得してから行きましょう。

因みに私は「納得して行く派」です。

魚の棚の反対側に出ました。




昼食 明石焼き ゴ お勧めできるお店

適当なところで何か食べよう、ということになりました。

適当なところって言ったって、16人もいますからね。

入れるところなんてあるんでしょうか。

しかも、連休中ですよ。

「こんなん、入れる訳ないやんけ」

ってことで、3人だけ勝手に分かれてこちらのお店に。

いいんです。

うちのグループではよくあることです。

後で合流します。

営業時間などは写真の通りです。

今日は月曜日ですが、祭日なのでやっているようです。

明日が振替休日になるのかどうかは分かりません。

1人がスマホを弄っていたので、当初2人で入店。

テーブルに、横に並んで座るよう言われます。

先日、自由軒に行っていますから、ピンと来ます。

相席有りのお店ですね。

すぐに残り一人が入って来ましたから、結局一つのテーブルを使うことに。

壁の上の方には沢山の漢字

この時は、理由は分からずでした。

テーブル上。

さて、何にしますかね。

「ヨード卵入り明石焼き」もあるようですね。

美味しくなるとかではなく、ヨウ素というミネラルが含まれた卵を使用するということのようですね。

日本で普通に生活していれば、不足することはないようですから、気分次第で。

不足しても、過剰に摂取しても良くないようです。

3人とも、「GOセット(明石焼き15個+生ビール)」(1050円)にします。

セットだと、50円お得です。

右上に、

「ご人数未満のご注文は、お一人80円頂戴致します」

とあります。

こう書かれてしまうほど、シェアするグループがいるんでしょうね。

飲物はこんな感じ。




何かテーブル上に置かれました。

「漢字で得・とく」と題された漢字テスト

正解数に応じて料金が割引されるようです。

携帯使用不可。

これはやるしかありません。

おっさん3人の頭脳をフル回転させます。

タイムリミットは明石焼きが来るまでです。

ビールが来ました。

まずは乾杯。

外が暑かったですから、ウマいですわ。

壁に貼られた芸能人の写真。

多数ありました。

店内が忙しそうなのは分かっていましたが、無理言って写真を撮らせてもらいました。

がちょ~ん

丁度焼いていたものが盛られた後でした。

あと、5秒早ければ・・・。

この後で、別のが焼き上がってからまた撮影をお願いするのは、私の絹糸のような神経では不可能です。




さぁ、明石焼きが来ましたよ。

美味しそうですね。

ちゃんと食べるのは初めてです。

見た目はタコ焼きです。

「味もたこ焼きと一緒なんやろ?」

という先入観というか、思い込みがあります。

出汁。

薬味。

準備OKです。

さて、お味の方は・・・

おお?

タコ焼きと全然違いますね。

玉子焼きというか、卵豆腐な感じです。

美味しい

です。

これは、明石に来たなら食べないといけませんね。

漢字テストの結果ですが、

6問正解で5%割引!

やりました!!(笑)

美味しく頂いて、生中も各人お替りして、退店です。

漢字テスト、地味に楽しいですね。

出る前に気が付きましたが、壁に貼ってある漢字を全部読めると

明石焼きが一年間無料で食べ放題

だそうです。




お勧めっぽいお店 1

「たなか屋」

行っていませんし、写真もありませんが、一応参考までに。

立ち飲みの居酒屋さんです。

12時から営業

日曜日は通しで、他の曜日は昼の部と夜の部があります。

木曜定休

再び、魚の棚

買い物がしたいということで、再度魚の棚へ。

お勧めっぽいお店 2

完売の為、閉店ですか。

12時からの営業のようですが、只今13時半。

早いなぁ。

脱走

活きが良いため、脱走を計るタコ。

早くも御用。

鯛のアラ

鯛のアラ1000円かぁ。

確かにでっかい頭ですが、高いような。

アラだしなぁ。




(有)丸岩商店 お勧めできるお店

看板が2つ。

多分、(有)丸岩商店だと思います。

天然明石鯛 一枚500円

一枚買いました。

特大サバ 一枚400円

これも一枚買いました。

あじ 一枚100円

明石鯛(クロダイ) 一枚500円

「明石」と銘打ってあるのは、タイクロダイだけですね。

他のは他所産かもしれません。

2枚買いはしましたが、この気温ですからダメ元です。

氷も入れて貰えるようですが、この後何時間も歩き続けますから、無しでお願いします。

一応、常温で売られていますから、そこに期待しますが、どうなりますかね。

※何とかいけたようです。焼いて食べたら美味しかったとのこと。




お勧めっぽいお店 3

「明石名物 玉子焼 甘党 たこ磯」

行列が出来ていますね。

名店らしいです。

営業時間は10時から19時。

定休日なし。

新店が出来たっぽいですね。

場所はこちら。

明石たこ柔らか煮

1人が「明石たこ柔らか煮」を買い求めました。

グラム800円ですから、この辺りでは若干高め。

「すぐ食べる」

と伝えると、小さく切ってくれました。

※後で缶ビールを飲みながら、二切れ頂きました。確かに柔らかく、美味しかったですね。

右のはシシャモの卵が入っているようです。

左のは試食していませんが、米が入っているのかな?

「魚の駅」

こんな休憩所も。

トイレもありますね。

見掛けた地図。

もう一枚。




まとめ

まぁ、こんな感じだったんですが。

明石に行くなら必ず予定に入って来そうです。

アーケードですから、天気も関係ありませんしね。

雨でもオッケー、カンカン照りでもオッケー。

明石焼き(玉子焼き)は是非食べたいところです。

他には、たこがやはり目立ちます。

お刺身などを買って、「魚の駅」に持ち込んで食べるのもありかもしれません。

お勧めできます。

その他お勧めっぽいお店 徒歩圏内

いくら家 丼

いくら丼メインのお店。

いくらの価格高騰で内容等変化ありそう。

鯛汁も美味いらしい。

土日 11時から16時

平日 11時から16時

無休

チーロ

イタ飯屋。

予約が取れない明石の名店らしい。

早目の予約を。

tel 078-912-9400

11時半から15時半

18時から22時半

月曜定休

四季の味 かがし

魚料理など。

ランチあり。

くるみや 本店

明石老舗のケーキ屋さんで、何食べても美味しいらしいです。

10時から19時。

無休

ふなまち


玉子焼き(600円)メインのお店のようですが、他にお好み焼きやきそば類も豊富にあるようです。

明石さいだーなるものも。

シェアOKっぽいです。




お気に入りの動画を適当に紹介するコーナー

Ella Elle L’a – France Gall

そんな感じで、また次回。

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