明石海峡大橋 見学 ブリッジワールド @神戸市垂水区東舞子町



↑エネルギー注入ボタンです!

押して頂けると励みになります!

Click here!

Thank you for your support.

はい、こんにちは。

今回、2018年7月16日(海の日に、明石海峡大橋の見学に参加して来ました。

ここの見学は、これまで何度も企画だけは上がっていましたが、参加者の都合がつかなかったり、ついたと思えば抽選に漏れたりして、なかなか実現しませんでした。

数年の時を経て、ようやく参加出来ましたので、そのご報告をしたいと思います。


場所はまぁ、ここになるんですが、アクセスや申し込み方法などは、

公式HP

で、完璧にガイドされていますから、そちらを参照して下さい。

ということで、今回は

体験談

ということになります。

それでは行ってみましょう。




集合

今回は人数が16人と大所帯なので、集合場所はバラバラです。

私を含めた数名は、7時前に南海電鉄 なんば駅に集合しました。

いきなりですが、腹ごしらえです。

ここに集まるメンバーは、決まって南海そばで朝飯を食べます。

7時丁度に「南海そば」が開店。

何にしようかな。

お、なんか、「かじめそば」(480円)とかいうのがありますね。

かじめとは

主に九州地方で収穫される海藻である。

食物繊維が豊富でこれからの暑さ対策に!

正直、食物繊維は暑さ対策と関係ないと思うんですが、どうですかね?

どうでもいいですけど。

wikiによる「カジメ」こちら

まぁ、せっかくですからこれを食べてみましょうか。

朝イチから売り切れやないか。

入荷待ちなのかな。

まぁ、無いものは仕方ありません。

「月見うどん」(300円)にします。

ビールが欲しいところですが・・・

あ、

酔ってると見学に参加出来ないんだった!

お酒は飲まないようにしなきゃ。

オブジェ。

月見がきました。

美味しいことは美味しいけど、相変わらず出汁が薄いなぁ。

まぁ、300円だし、文句言えないか。




移動

お腹も膨らみましたし、出発しますよ。

なんば駅から地下鉄で大阪駅へ行き、JRに乗り換え、舞子駅へ向かいます。

3ヵ所で少人数ずつ合流し16人になりました。

舞子駅から橋の科学館へ

舞子駅着。

乗ってきた電車。

座席にも座れて、快適に移動出来ました。

しかし、外に出ると暑い。

※この日の明石の最高気温は34℃(参考)。

駅の上を明石海峡大橋が通っていますね。

改札を出てスグこの景色。

思ったより近そうです。

橋の向こうは淡路島っと。




「兵庫県立舞子公園」の地図。

今回行くところ以外にも、面白そうなところがありますね。

移情閣 -孫文記念館-

旧武藤山治邸 -旧鐘紡舞子倶楽部-

旧木下家住宅

個人的には行きたいですが、予定に入っていません。

予定に入っていてすら、行かないかもしれません。

グダグダになることが多いんです。

諦めて「橋の科学館」へ向かいます。

右に見えている建物の向こう隣りに「橋の科学館」はあります。

それにしても暑い。

到着です。

ここで受付けをし、説明を受けます。




説明会

科学館に入りました。

受付けは、右の階段を上がって二階ですね。

受付け風景。

ここでお金の支払いがあります。

大人3千円です。

支払いが終わったら、奥の説明会場へ向かいます。

廊下に貸し出し用の靴が。

靴で来ない人が居るのかもしれませんね。

靴下は有料のようです。

さぁ、会場に入りますよ。

開場に入ったのはいいですが、ホワイトボードの席割りに私の名前がありませんよ。

実は、本当は不参加のはずだったのですが、一人都合が悪くなり、代わりに私が参加することになったのでした。

かなり前に連絡は行っているはずですが、名前がないので焦ります。

お、元々参加予定だった人の名前はありますね。

私に変更になっているはずだと伝えると、あっさりとそのようにしてくれました。

ふ~、良かったです。

どうなることかと思いましたね。




説明を受ける部屋はこんな感じです。

ツアーリーダーの挨拶から始まります。

宜しくお願いします。

参加者の人数は42名。

4つの班に分かれます。

大抵は外国人の人が居るらしいですが、今回は珍しく全員国産、とのことです。

テーブル上のアイテムと誓約書。

真ん中は受信機です。

担当ツアーリーダーの声が入って来ます。

受信機はすぐにスイッチを入れ、装着するように言われます。

椅子に掛っているのは、用意されたチョッキです。

自前のチョッキを着て来ていましたから、これでいいかと尋ねましたら、

「汗だくになるから着替えた方がいい」

とのことです。

仕方がないので着替えます。

自前のと比べるとポケットが少ないのが不便でしたね。

ヘルメット。

中には、多分、汗を吸うためのキャップが入っています。

見ての通りです。

ルールは守りましょう。

カメラ携帯電話は携行しても構いませんが、ネックストラップを使い、首から下げないといけません。

ネックストラップは必要な分だけ貸してもらえます。

説明はこんなところでしたね。




次は「明石海峡大橋」という映像を見ます。

吊り橋のことや、建設に関することなど。

とても面白かったです。

「誰一人私語をせず、眠っていなかった」

と、ツアーリーダーの人が言っていましたね。

ブリッジワールド開始

説明が終わり、いよいよ始まりますよ。

ヘルメットを被り、部屋を出て、一階へ移動します。

この部屋は鍵を掛けますから、貴重品以外は置いて行けます。

まずはここから。

ツアーリーダーから橋の構造、その他、いろいろ解説があります。

受信機を着けているので、離れていても聞こえないということはありません。

これ、いいですね。

精巧な模型。

レーザーポインタを使っての解説です。

頭上にはもっと大きく精巧な模型が。

実際に風洞実験に使われていたものらしいです。

価格一億円なり。

解説といってもダイジェスト版です。

全部解説していたら一日が終わりそうです。

橋の命、ケーブル

交換が効かないそうです。

橋の寿命を延ばすためには、

「いかにケーブルを長持ちさせるかに掛かっている」

とのこと。

ケーブル断面。

ギネス記録。

もういっちょ。




舞子海上プロムナード

「橋の科学館」での解説が終わり、いよいよメインに突入です。

「舞子海上プロムナード」へ向かいます。

最高にいい天気です。

だがしかし、暑い。

迫りくる橋。

まぁ、迫ってくることはない訳ですが。

今からあそこに行きます。

入りますよ。

なぜか布袋さん。

なぜか記念撮影。




エレベーターで上がります。

プロムナード階

海抜43m

この上を車が走っています。

陽が当たらないので、暑さはまだマシですね。

孫文記念館がみえます。




高いです。

下には釣り人などが。

参加者から、

「これは値打ちあるわぁ」

との声が上がります。

足元はグレーチング

まぁ、良く見えること。

うちの参加者の一人は若干高いところが苦手だそうですが、

「下は見ない」

とのことでした。




全員、揃いましたね。

出発。

1kmほど歩きますよ。

少し、登りになっています。

進行方向の右の景色。

画像の真ん中辺り。

明石市立天文科学館。

途中に車両あり。

再度、足元。

大丈夫とは分かっていても、ちょっと怖いですね。

このラインより外に出てはいけません。

右の隙間にハマれば、落ちます

近付いて来ました。

まずは、主塔に到着です。

1kmほどのハズですが、思ったより長く感じました。

登りだったからですかね。

この間、ツアーリーダーはひたすら橋に関することを喋り続けます。

退屈しませんね。

集まるのを待ちます。

海抜43mから67mになっています。




さぁ、入りますよ。

船内みたいな感じ。

中は更に暑い

エレベーター前。

乗り込みます。

「もういっぱいやでぇ」

と定番ネタ。

オッサンばっかり、暑い。

実際に暑いですが。

エレベーターを降ります。

そういえば、誓約書高所恐怖症だけじゃなく、閉所恐怖症のことも書かれていましたが、納得しました。

横を見ると温度計

40℃。

午前中だから、まだマシなんだそうです。




おおう、デイライト。

ここを昇ると。

キター!

主塔のてっぺんですよ。

海面より約289m。

遂に来ましたね~。

ここが真ん中ですか。

そしてその眺めは・・・

サイコー!

これが見たかったんやぁ!

暑いけど、晴れてて良かったなぁ。

こちらは舞子側です。

換算17ミリ魚眼レンズ

換算28ミリの広角レンズ。

やっぱり魚眼持って来て正解です。

皆、写真撮りまくりです。




今度は真下。

ストラップ必須ですね。

船が通ります。

明石海峡大橋の下は、世界中のどんなでっかい船でも通れるそうです。

船は右側通行だそうで、真ん中よりこっち側、右側を進んでいますね。

ちなみにこの船は「きぬうら丸」かなと思うんですけどね。

ネットで調べれば大抵のことは分かります。

便利な世の中ですね。

後続が来ました。

16名揃いましたから、記念撮影です。

「寄って寄って~。後ろにならずに前に出て~」

撮影は後ろの人がしてくれます。

認定証に貼り付けるための写真です。

料金は3000円に含まれています。




人が増えましたね。

我々の班の滞在時間は終わりです。

さぁ、降りますよ。

最初に降りてきましたから、誰もいませんね。

チャーンス!

記念撮影。

間を一気に端折って戻って来ました。

ガラスの床。

配られるクーポン。

お買い物にご案内。

さすがにご飯を食べてる時間はないですね。

後で再入場してくれば別ですが。

皆、ソフトクリームを食べています。

ダジャレといい、見た目といい、ネタ的なメニューですね。

丸太の橋にしか見えません。




ちょっと欲しかった「明石海峡大橋キャンデー」

これもいい感じ。

実用的だし。

台所にあっても良さそう。

玉ねぎスープ

淡路島だけに。

無料、というか試飲ですね。

美味しいです。

トッピングはフライドオニオン

玉ねぎは大好きです。

定番、記念メダル。

今時多い、ストラップよりは好きかな。

昔多かった金属のキーホルダーは、面白いのが沢山あって良かったんですけどね。

ストラップは、実につまらないですね。




出口。

ここでもお土産が売られています。

毛巾ってなに?

あ、タオルのことかな。




閉会

「橋の科学館」の説明会場へ戻りました。

テーブルの上に置かれていたファイル。

お土産ですね。

アンケート。

認定証

私は114,193人目の参加者です。

写真はまだ貼っていない状態で、位置がずれています。

おしぼり、貰いました。

大きく厚いです。

これは有難いですね。

体中ベタベタですから。

顔、首、手、腕くらいならしっかり拭けそうです。

さぁ、これで終了です。

お疲れさまでした。

ツアーリーダーの方々、ありがとうございました。

パチパチパチパチ。




会場を出て、一階へ降ります。

ここでもお土産が買えます。

説明の時に見た映像のDVDが売られていました。

510円です。

買いましたよ。

毛巾も買いました。

買ってませんが、ストラップ

右の方は「瀬戸大橋」ストラップなんだな。

間違って買う人、絶対いると思う。

人にあげるお土産だったりしたら、

「あれ? 明石海峡大橋に行ったって聞いたけど、聞き間違いだったかな?」

とかなりそうですね。

自動販売機コーナー。

ここで一服して、次に行きますか。

まとめ

いや、良かったです。

やはり、一番良かったのは主塔の上からの眺め、それに主塔に至るまでの過程、高さなどですね。

橋の科学館での解説も分かり易く、たまに冗談や豆知識なども織り交ぜ、退屈することはありませんでした。

暑かったですが、それも終わってみれば、いい思い出になりそうです。

これを読んでいる人で、まだ行っていないということでしたら、是非一度行ってみることをお勧めしますね。

良かった思い出のひとつとなることでしょう。

ブリッジワールドは以上ですが、今日のイベントはまだ終わっていません。

次は明石にあります、「魚の棚商店街」へ行きますよ。

そんな感じで、また次回。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク