創業 明治43年 自由軒 名物カレー 難波本店



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はい、こんにちは。

今回、2018年6月27日(水)に難波にあります、自由軒 難波本店へ行って来ましたよ。

アクセス

「難波センター街商店街」にあります。

各鉄道のなんば駅、徒歩圏内です。

大阪メトロの日本橋駅からも徒歩で行けますね。

駐車場はありません。

営業時間

11:30 ~ 21:00

月曜定休。




現地

さぁ、やってまいりました、「自由軒」です。

初訪問です。

何度か近くまで来たことはありましたが、たまたま定休日の月曜であったため訪問することが出来ずにいました。

どこがどうって訳ではないのですが、何となく独自の雰囲気を持つ店頭。

「名物カレー」ばかり目にしますが、ジャンル的には「洋食屋」なんですね。

「大阪・難波 自由軒 名物若女将 純子さん」

目立ってていい感じです。

まず最初に突っ込まなければいけないポイントがありますが、そこはスルーしておきましょう。

チャン グン ソク様 御来店」

聞いたことある名前ですね。

韓国のアイドルですかね?

歌手・俳優・モデルらしいです。

右上に「オダサク・マップ」があります。

オダサクも聞き覚えがあります。

と思ったら、

今年(2018年)3月に行った法善寺横丁で記念碑を撮影していました。

織田作之助は自由軒と縁があるようですね。





サンプル。

メニューはいろいろありますが、

注文するものは決まっています。




入店

入口横のレジには純子さんが。

チャキチャキの大阪のおばちゃんって感じです。

店内撮影の許可を頂きました。

許可は頂きましたが、どうしても他のお客さんが沢山入ってしまうので心落ち着かず、ブレてしまいました。

修業が足りません。

今日は行列はありませんでしたが、お客さんは多く、常に満席に近い状態でした。

店内は昭和なムードで、一発で気に入りました。

さすが創業 明治43年。

写真の時代感がすごい。

店員さんがメニューを持ってきてくれたので、チラッと見て「名物カレー」(750円)を注文しました。

注文したのは良かったのですが、直後にメニューを下げられてしまい、写真を撮ることが出来ませんでした。

しかも、気が付いたのはしばらく経ってから。

むーん、迂闊。

という事で、メニューはありません。

HPにあったので、こちらでどうぞ。

テーブル上。

この青いグラスは、「名物カレーを注文しているサイン」というのは本当だろうか。

私の注文は確かに「名物カレー」ですが、未確認です。

あ、テーブルは相席でした。

私は気にならない方ですが、気になる方は「相席になる可能性が高い」ということを知っておいた方がいいでしょう。

実食

10分くらい待ちましたかね。

「名物カレー」が来ましたよ。

お好みでソースをかけて、とありますが、私はそのまま頂きます。

正直、あまり期待していない自分がいます。

「どうせ、大したことないんだろうな」

そんな感じです。

んが、

美味い

です。

甘口と予想していましたが、結構スパイシーで辛い。

やはり、実際に食べてみないと分からないものですね。

うーん、美味い。

最後まで美味しく頂けました。

お会計のためにレジに向かうと、女将さんが手板に書かれた何かを確認し、750円と告げられます。

手板には図か、注文の一覧があるようです。




まとめ

お店もメニューも女将も(失礼)レトロで、雰囲気はいいですね。

味もレトロだし、相席が多いというのもレトロかもしれません。

演出されたものではなく、自然に保存された空間がたまりません。

すこーしだけ、値段は高い気がします。

あと100円安かったらと思いますが、これだけお客さんが来てたら上がるのも仕方ないかな。

お店はここ難波と、他には天保山にしかないですね。

他所から大阪に来る人は、計画にここを入れるのもいいですね。

他では食べられませんから。

お気に入りの動画を適当に紹介するコーナー

うる星やつら2  愛はブーメラン

「ビューティフル・ドリーマー」

中学生のとき、初めて見た押井守監督作品。

この映画、マジやばいです。

完全に世界に引き込まれます。

後遺症も残ります。

完治は難しいかもしれませんが、興味のある方は、是非。

そんな感じで、また次回。

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