ピータンが美味しかった件について



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はい、こんにちは。

はじまり

先日、天王寺動物園で鳥を見た時に、恐らくは動物園が期待しているものとは違う感想を持ちました。

「ホロホロ鳥やキジって美味そうだな」

そう思っても、動物園は食の見本市ではありませんから、

「ちょっと、あのホロホロ鳥絞めてくれるかな」

という事もできませんし、味見も出来ません。

「よし、食べてみようじゃないか」

と、直ちに計画を練りました。

今回は知人と一緒に行く予定です。

紆余曲折を経て、食べるのは軍鶏になりました。

が、日程の調整が纏まりません。

しばらく時間が掛かりそうです。

参りましたね。

頭は鳥を食べる体勢になってしまっています。

何かないかな、とあちこち見ていたときに、ピータン(皮蛋)を見つけました。

これも食べたことはありませんし、興味があります。

鶏肉ではなく卵、それも元々の卵としてのプライドは失われてしまっているような有様ですが、まぁ、これを食べて軍鶏まで繋ぐことにしましょう。



烏骨鶏ピータン

選んだピータンはこちら。

友盛貿易株式会社(YUSEI)が輸入する「烏骨鶏ピータン」です。

商品紹介

台湾産のピータンです。
烏骨鶏の卵を原料にし卵の中をアルカリ性に変化させ、タンパク質を液質から固形化していきます。
出来た卵の中身は、白身は黒茶色の透明色のゼリーのように変化し、黄身の部分は黒緑入りのような色になります。
中国産のピータンに比べると特有のアンモニア臭が少なく、黄身の部分が柔らかいのが大きな特徴です。
カットする際はナイフではなく糸などでカットすると上手にカットできます。

この商品を選んだ決め手は、

・台湾産(中国産でない)であること

・特有のアンモニア臭が少ない

烏骨鶏の卵であること

の三点です。

最後の「烏骨鶏の卵である」っていうのは、単に「何か良さそう」という理由だけで、実際はどうでもいいかもしれない。

こんな感じにパックされたピータンが4個入ってます。

サイズ的には鶏卵のMくらいでしょうか。



調理

調理、というとかなり大袈裟ですが、食べる段取りに入りましょう。

食べ方は2種類が紹介されています。

簡単なのがいいので、「烏骨鶏のピータン豆腐」を更にシンプルにしたものにします。

使う豆腐はスーパーでたまたま見掛けたこちら。

男前豆腐店「とろけるケンちゃん PREMIUM」です。

男前豆腐店、好きです。

二つを皿に開けました。

次にピータンの殻を剥きます。

写真のように、黄色くなっているところがありますね。

全体が黒いゼリー状になっていると期待していましたが、こんなもんなんだそうです。

断面図。

黄身が偏っていますね。

ゼリー状のところはコーヒーゼリーのよう。

1個のピータンを8等分して豆腐の上に並べます。

葱を乗せ、タレを掛けて出来上がり。

葱は野菜炒めに入る予定の物をもらったので、こんな感じになってますが、本当はもっと細かく切った方がいいと思います。

以前登場した「難波葱」が柔らかくて合いそうな気がします。

タレは、だし醤油とゴマ油とお酢を各中さじ1杯ずつを混ぜたものです。

適当です。

これで、出来上がりです。



予算

因みにピータンのお値段は432円(買い合わせ対象で送料無料)、とろけるケンちゃんは175円でした。

葱やタレなどを勘案しても、この一皿でざっと200円チョイってとこですか。

実食

さぁ、実食ですよ。

「クセ、臭い」があると聞いていますからね。

覚悟しなくては。

早速ピータンを一切れ、タレにヒタヒタとつけて食べてみます。

黄身の部分はネットリとペースト状です。

最初、あまり味はしないように感じますが、すぐ旨味が口中に広がっていきます。

クセも臭いも全然無いような気がします。

白身の方の触感は、これもコーヒーゼリーのようですね。

味は全くありません。



結論

ピータンは美味いです。

少なくとも今回食べたものは。

割と適当に作ったタレも美味しかったですね。

とろけるケンちゃんが美味しかったことは言うまでもありません。

満足満足。

軍鶏も楽しみです。

まだ未定ですけど。

お気に入りの動画を適当に紹介するコーナー

Jane Birkin – Quoi

そんな感じで、また次回。

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