IC連絡定期券

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はい、こんにちは。

ちょっと日が経っているんですが、先日4月7日(土)にですね、送別会があったんです。

値段からしたら、意外とよかったんです。

うちの飲み会はコスト最優先ですからね。

ハラミが美味しかったです。

それはまぁ、どうでもいいんですが。




そこに向かう途中、地下鉄天王寺駅の切符売り場のところで行列があったんですわ。

普段地下鉄はちょくちょく乗りますが、ここで行列を見るのは初めてです。

なんだろうなと思って見てみると、

「あっ、これかー」

これまでは磁気カードのみだった連絡定期券が、民営化によりICカードにもその機能を持たせることが出来るようになったようですね。

これまで、なぜ出来なかったのかは分かりません。

対象となる事業者は、「地下鉄」 + 「大阪モノレール、北大阪急行電鉄、近畿日本鉄道、京阪電気鉄道、泉北高速鉄道、南海電気鉄道、阪急電鉄、阪神電気鉄道」の8事業者です。

バスとのIC連絡定期券に、バス単独でのIC定期券も取り扱うようになったようです。

まぁ、行列という些細なことですが、変化を目の当たりに出来て良かったです。

内容的には結構大きいですね。

追記

私、定期って本人以外は使うことが出来ないと思っていました。

が、全線定期券なら本人でなくても、持参人が使うことが出来るんですね。

大阪メトロと大阪シティバスで言えば、バス全線定期券と、地下鉄全線とバス全線の共通全線定期券は、券面に記載された本人でなくても使用できるんですね。

お父さんが休みのときに、子供が使うこともできると。

因みに、紛失したときには手数料が必要で、時間も掛かりますが再発行できるようです。

紛失した方のICカードには、利用停止措置の手続きが必要です。

そんな感じで、また次回。

BTC投げ銭用アドレスはこちら。

3DV1rWAN6XN3Yp7n61K7tJAPx5kyxG9Yuq

ブラブラの費用とさせて頂きます



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