天王寺動物園(Tennoji Zoo)その2 コアラ他



↑エネルギー注入ボタンです!

押して頂けると励みになります!

Click here!

Thank you for your support.

はい、こんにちは。

前回の天王寺動物園(Tennoji Zoo)ご利用案内に続いて、園内のぶらぶらです。

今回の内容は以下になります。

・訃報

・パンフレット

・コアラ

・鳥の楽園

・クマ

・フクロウ

今回はこちら、てんしばゲートから入ります。



訃報

ゲートに近付いてまず目に付いたのは、

うっ!

「ラニー博子永眠のお知らせ」です。

そういえば、ニュースでもやっていましたね。

ちょっとテンション下がります。

象と言えば、動物園でもトップクラスのスターですが、居ないものは仕方がありません。

手続きを済ませ、園に入ります。

パンフレット

入ってすぐに置いてある、無料のパンフレット。

日本語版と英語・中国語・韓国語の3つの言語に対応したものの2タイプが置いてありました。

これは、一枚の用紙がA5サイズに折り畳まれていて、邪魔にならず使いやすいです。

これならポケットに入れておくこともできます。

大抵の観光地で配られているものは、もっと長いものや、A4やB5の用紙そのままのものを渡されたりしますよね。

正直言って、「邪魔でしゃーない」って思います。

邪魔なので、すぐに捨てられたり、リュックに仕舞われたりして結局見ず終い。

勿体ないですね。

で、中身ですが、

とても見やすいですね。

動物のいる位置だけでなく、これらの位置がすぐに確認できれば、もしもの場合も安心です。

ハルカスと通天閣も記入されているのがポイント高いですね。

特にハルカスは園内の大抵のところから見えますから、いい目印になります。

地図としての機能以外にも、

こういった割引券(というか広告)も付いています。

他にも、ちょっとした情報が載っていたりしますから、このパンフレットは是非貰っておきましょう。

この広告で思い出しましたが、双眼鏡で通天閣を見ていたときに、一番てっぺんを人が回っているのが見えました。

見ていたときには知りませんでしたが、「特別屋外展望台」だったんですね。

広告によると別途500円ですか。

正直、高いと思いますね。



コアラ館

さぁ、行きますか。

パンフレットを貰って少しあるくとコアラ館が見えてきました。

大人気のコアラだけあって、人が集まっていますね。

コアラは、コアラ館の中ではなく外に出ているようです。

他の人が見ている先を探してみると、居ました。

顔が影になってよく見えませんね。

それに、ピクリとも動きませんよ。

どうもコアラは半夜行性で、しかも睡眠時間が長いようですから、動いているのを見るのは難しそうですね。




近くにこんなものが有りました。

フィールドスコープですね。

天王寺動物園所有の物のようです。

スタッフの人が一人います。

無料ですし、覗かせてもらいました。

よく見えますね。

スコープで見たからといって動くわけではないのが残念です。

一応、コアラ館の中も見ておきます。

入ってすぐは掲示物や展示物のあるスペース。

奥に進むとコアラのいるスペースになりますね。

撮影禁止ですが、今はコアラがいませんから、大丈夫でしょう。



鳥の楽園

コアラに続きましては、「鳥の楽園」です。

まぁ、超でっかい鳥かごですわ。

中に入ると、少し解説や模型があります。

鳥の楽園

鳥の飛びかう自然の中へ

「鳥の楽園」では網やガラス越しではなく、直接鳥たちの飛ぶ姿や巣作り、餌を食べる姿などを散策を楽しみながらご覧いただくことができます。

巨大なドームのなかには地形を利用して泉やダム、せせらぎや森林、湿地、池がつくられ自然が再現されています。これらの環境に生息するシュバシコウやサギの仲間、カモやガンなど約50種300羽の鳥たちを見ることができます。

面積    3,170㎡

高さ(最大)20m

竣工    1987年6月

先に進みます。

ここで見れる鳥たち。

どうも、この下に敷いてあるマットで靴底が消毒できるようですね。




さらに進むと、いよいよ鳥かごの中です。

本当に中で、解説通り鳥と自分の間に網等はありません。

爆撃注意。

頭とか顔に掛ったら最悪ですね。

でも、そういえば、あまり飛んでいるシーンは見かけませんから大丈夫でしょう。

広いです。

あんまり広すぎても鳥が見えなくなるでしょうから、これぐらいが丁度いいのでしょうね。

シュバシコウの巣も良く見えます。

結構たくさんありますよ。

まぁ、上からは見えませんが。

双眼鏡推奨。

嘴をカタカタ打ち鳴らすシュバシコウ。

こんなポーズ取ったり。




川のようなところ。

鳥の密度が濃いです。

種類分かりません。

約50種いるそうですから、出来るだけ沢山探してみるのも面白そうです。

奥にも小さなドームがありますね。

カワウ。

逃げないので撮影しやすいです。

網も無いですしね。

一日二回、餌やりを見ることができるようです。

ごはんが11:00からと、

おやつが14:30から。

場所も書いてくれています。



クマ

白くま

なんと言っても人気なのは白クマですね。

バケツで遊んでいるところ。

ずっと動き回っています。

水に飛び込んだりとかも。

今度はポリタンクで。

今いるのは「イッちゃん」のようです。



メガネグマ

ずっと寝てます。

マレーグマ

こちらは2頭で動き回っていますね。

顔はピットブルみたいで、可愛くはないです。

クキノワグマのスペースはありましたが、見ることはできませんでした。

フクロウ

カラフトフクロウ。

でっかいですね。

動かないというか、大人しいというか。

隣にシロフクロウもいましたが、上手く撮れませんでした。



参考

フクロウはペットとしても人気のようです。

過去に行った「「レプタイルズフィーバー 2017」でも沢山売られていましたね。

当時の写真です。

ネットで見ると、カラフトフクロウは一羽70万円程だそうです。

ちょっと手が出ませんね。

部屋も一部屋いるようです。

今回はここまでです。

そんな感じで、また次回。

BTC投げ銭用アドレスはこちら。

3DV1rWAN6XN3Yp7n61K7tJAPx5kyxG9Yuq

ブラブラの費用とさせて頂きます。



スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク