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天王寺動物園(Tennoji Zoo)その1 ご利用案内

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はい、こんにちは。

今回は、2018年4月8日(日)に、天王寺動物園へ行って来ましたよ。

複数回に渡りそうなので、今回はご利用案内のみということで、宜しくお願い致します。

施設概要

天王寺動物園は1915年(大正4年)1月1日に開園し、2015年(平成27年)には開園100周年を迎えた長い歴史を持つ動物園です。現在約11ヘクタールの園内におよそ200種1000点の動物を飼育しており、都心のオアシスとして多くの利用者で賑わっています。

園内の展示では、動物の生息地の景観を可能な限り再現したうえで、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」が人気を博しています。爬虫類生態館「アイファー」、カバやキリン、ライオンなどが暮らす「アフリカサバンナゾーン」、アジアゾウが暮らす「アジアの熱帯雨林ゾーン」などで生態的展示を取り入れ、様々な生き物が暮らす自然環境を感じていただけます。

また、天王寺動物園では様々なイベントも開催しています。餌を食べるいきいきとした動物の姿をご覧いただける、ごはんタイム・おやつタイムや、動物の温かさを感じていただけるふれあい体験。週末を中心に開催している、動物たちの裏話を聞くことができる飼育員のワンポイントガイド。その他にも、普段は見られない動物たちの夜の姿が見られる期間限定のナイトZOOや、季節に合わせたイベントなど、さまざまなイベントでみなさまをお待ちしています。

天王寺動物園は日本で3番目に長い歴史を持つ動物園です。

因みに、1番古いのは1882年(明治15年)開園の上野動物園

2番目に古いのは1903年(明治36年)開園の京都市動物園です。

ご利用案内

アクセス

場所はこちら。

入口は「てんしばゲート」と「新世界ゲート」の二つがありますね。

電車の場合

新世界ゲート

地下鉄「動物園前駅」1号出口より徒歩5分~10分
地下鉄「恵美須町駅」3号出口より徒歩5分~10分
南海・JR「新今宮駅」通天閣口(東口)より徒歩約10分

てんしばゲート

地下鉄「天王寺駅」5番出口より徒歩5分~10分
JR「天王寺駅」中央出口より徒歩5分~10分
近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」7番出口より徒歩約10分

車の場合

天王寺公園地下駐車場(500台)

天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台)

料金の詳細は天王寺公園地下駐車場(06-6773-0909)、天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(06-6779-8427)にお問い合わせください。

駐車場料金はこちら。

どの時間帯に行くのか、どこから行くのかで変わると思いますが、個人的には9:30~の早めに行くことをお勧めしますね。

全部しっかり見ていくと相当時間が掛かりますよ。

料金

大人500円

未就学児童・大阪市内在住の小中学生・大阪市内在住65歳以上、身体障がい者等の方は、証明書の提示により無料。

大阪市外の小中学生200円

いやー、やっすいですね~。

これでも十分安いんですが、更に割引があったりするんですよね。

・1日乗車券「エンジョイエコカード」

平日用800円、土日祝用は600円で大阪メトロと大阪シティバスが1日乗り放題になります。

子供用は平日、土日祝用区別なく300円ですね。

購入場所

地下鉄駅構内

券売機

定期券発売書

売店

バス

大阪シティバス営業所

バス車内(売り切れの可能性大いにあります)

これを提示すれば、入園料・大人500円が350円に。

子供はパス提示での割引はないようです。

元が安過ぎますしね・・・。

動物園以外にも割引施設は多数あります。

割引施設一覧

「OSAKA PiTaPa」

wikiはこちら。

こちらの場合は割引きが大人500円 → 450円になります。

割引施設一覧(観光スポット以外もあり)

料金とは内容が少しズレますが、天王寺動物園は当日に限り再入園が出来ます。

「再入園される方は、退園前にゲート窓口までお申し出ください」

その際、入園時に入手したチケットが必要ですので、無くしたり捨てたりしないようにしましょう。

開園時間

9:30 ~ 17:00

入園は16:00までです。

5、9月の土・日・祝は18:00まで(入園は17:00まで)

休園日

毎週月曜日(休日にあたる場合は翌平日)

年末年始(12/29~1/1)

臨時開園日に関しては、営業カレンダーをご確認ください。



食事

園内に食事が出来るところがあります。

「ANIMAL SHOP」

「 ZOO RESTAURANT」

ここで食事が出来ますし、グッズも買えます。

こちらは「レッサーパンダショップ」

レッサーパンダショップのメニュー。

食券を買うシステムのようですね。

値段はまぁ、観光地ですからこんなもんなんじゃないでしょうか。

現物見てないんですが、こんなものも。

ポーズ的にはラッコですが、ここにはいませんからね。

レッサーパンダなんでしょう。

「 ZOO RESTAURANT」には白熊バージョンがあります。

露店も結構出ています。

アイスクリームにピザ、ハンバーガー等。

最近はガチャガチャまで持って来ちゃうんですね。

園内で食事は出来ますが、園外でも食事をするところは沢山あります。

ここは再入園ができますからね。

新世界もすぐ横ですし、天王寺公園エントランス広場「てんしば」は同じ天王寺公園内です。

「てんしば」

「青いナポリ」

ピザ屋さんのようですね。

露店も出ています。

「季節限定 わかやまジュース」

大カップ400円、中カップ300円。

スムージーもありますね。

みかん・もも各400円。

美味かったです。

「てんしば」からのハルカス。

「あべちか」もあります。

今回はここまで。

次回に続きます。

まぁ、アクセスよく、見所満載で、再入場も出来ますから食事も選ぶことが出来る、素晴らしい施設だと思います。

十分、一日遊べますね。

周辺にも、ハルカス、新世界、通天閣、ジャンジャン横丁、一心寺、慶沢園茶臼山、大阪市立美術館、四天王寺、ちんちん電車(阪堺電車)など、観光地盛沢山です。

少し離れますが、ラーメン屋「麺と心 7」もあります。

観光客はもちろん、地元の人も楽しめるので是非行ってみましょう。

そんな感じで、また次回、かどうか分かりませんが近日中に。

別の件を挟むかも。

双眼鏡

あまりにも当たり前過ぎて、今更って気もしますが、

「動物園に双眼鏡を持っていくなんて、当然のこと」

ですよね。

まぁ中には「うっかり」忘れちゃう人もいるでしょうし、ここで念押ししておきます。

いないとは思いますが、「双眼鏡を持っていない」人も「もしかしたら」いるかもしれません。

なので、一応お勧め双眼鏡の広告を貼って置くことにします。

Nikon 双眼鏡 HG Lシリーズ 8×20HG L DCF ダハプリズム式 8倍20口径 8X20HGL (日本製)

小さく、軽く(272g)、良く見えます。

防水ですし(雨が降っても安心)、眼鏡にも対応。

少し値が張りますが、旅行には最適だと思います。

動物はもちろん、動物園からハルカス300(展望台)にいる人たちもよく見えました。

PENTAX 双眼鏡 PAPILIOII6.5×21 ポロプリズム 6.5倍 有効径21mm

コンパクトさでは劣りますが、こちらも十分軽く(290g)、よく見えます。

特徴としましては、50センチまで寄って「マクロ観察」できることですね。

美術館や博物館で使用する人が多いようです。

「マクロ観察」は売りですが、通常の使用でも十分使えます。

防水ではありませんが、眼鏡には対応しています。

現時点で9000円を切る、お手頃価格も魅力ですね。

どちらも私自身所有しています。

自信を持ってお勧めできます。

双眼鏡が有るのと無いのとでは、動物園の楽しめ方に雲泥の差があると思いますね。

BTC投げ銭用アドレスはこちら。

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ブラブラの費用とさせて頂きます



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