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慶沢園(Keitakuen Garden)-住友家本邸庭園跡- Former Sumitomo Main Residence Garden

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はい、こんにちは。

2018年4月8日(日)に、慶沢園へ行って来ましたよ。

天王寺公園内にある、日本庭園ですね。

正直、日本庭園にそんなに興味がある訳ではありません。

近くまで行ったし、値段もお財布に優しいのでブラブラしてみた。

そんな感じです。

アクセス

場所はこちら。

JR、地下鉄「天王寺駅」より徒歩約5分。

地下鉄「動物園前駅」1号出口より徒歩約15分。

「恵美須町駅」3号出口より徒歩約15分。

近鉄「大阪阿部野橋駅」より徒歩約10分。

慶沢園ご案内

※当日中は再入園可(1day)。





では、行ってみましょう。

入口と受付。

今日は日曜日で、動物園周辺は人がうじゃうじゃですが、ここは結界が張られているかのように人が少ないです。

入園料、大人150円。

やっすいですね~。

大阪周遊パスがあれば無料で(もちろんパス代は掛かりますが)利用出来ます。

大阪周遊パスは英語だと「Osaka Amazing Pass」になるんですねぇ。

慶沢園

 もと住友家茶臼山本邸内の庭園で、木津聿斎(きづいっさい)の設計にて、京都の名庭園師小川治兵衛の手により明治四十一年に着工し、大正七年に完成した。

その後、大正十年に住友家の転宅とともに、昭和元年に慶沢園を含む茶臼山一帯の土地を大阪市に寄付され、天王寺公園の一部となった。

名の由来は、伏見宮貞愛親王(ふしみのみや さだなるしんのう)から賜ったもので、初め、「恵沢」の名を用い「照代之恩恵、祖先の余沢」の意より出たもので、大正七年五月に「慶沢園」の字に改められた。

入口(南門)です。

出口の北門は旧藤田家正門になります。

旧藤田家正門の写真は撮り忘れました。

門をくぐって、まず目に入る風景。

写真では伝わらないと思いますが、なんだか綺麗だなと思いました。

横を見ると案内図。

向こうに見えるのは出口(旧藤田家正門)ですね。

という事は反対方向、反時計回りに回るのがいいですかね。

順路とか書かれてませんから、どう回ったっていいみたいですけどね。

時計回りで回っている外人さんもいました。

あ、来園者は少なかったですね。

同時に在園していた人は、私も入れて10人ちょいくらいだったと思います。

半分が外国人、残りは写真目的の日本人と、ずっとベンチに座って景色を見ている人(多分日本人)が一人いました。

早くも飽きてきた感じ。

四阿(あづまや)

全員白人系外国人。

割と年配。

超マッタリモード。

テーブルの上には「飲食ご遠慮ください」と書かれた紙が。

一服と行きたいところですが、ダメなんですね。

四阿からの景色2枚。

下を見ると鯉が沢山います。

こんなに集まっているってことは、ここから餌をやっているんですかね。

飛び石。

名前の付いている石(龍頭石、龍尾石、舟石)も見ましたが、

「んー、特に」

って感じでした。

慶沢園から見るハルカス。

ハルカスから慶沢園を見てみるのもいいかもしれませんね。

こんな感じでした。

んー、どうなんでしょうね。

あんまり「良かった」って感じはしませんでしたね。

紅葉の時期でもないですし、花も少ししか咲いていませんでしたから、時期が悪かったのかもしれません。

でもまぁ、入園料も安いですし、普通の人が普通に見ても20分も掛からないと思いますから、一回くらいは入ってもいいんじゃないですかね。

ここをついでに見るくらいには、近場に観光地は沢山ありますし。

すぐ横に茶臼山もありますよ。

そんな感じで、また次回。

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ブラブラの費用とさせて頂きます。



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