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リス園 市民ふれあいの里(大阪狭山市)

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はい、こんにちは。

今回は、大阪狭山市の市民ふれあいの里にある「リス園」へ行って来ましたよ。

リスと戯れたり、餌をやったり出来るところのようです。

あまり遅く行くとリスが満腹になって餌を食べてくれないという情報を得ていましたが、今日は平日ということで訪れる人も少なかろうと、午前中割とゆっくりと過ごしていました。

が、

あ!

もしかして、今春休み!?

しまったー!

大急ぎで現地に向かいます。

場所はこちら。

電車でしたら南海高野線の狭山駅下車ですね。

そこから大阪狭山市循環バス<西・北回り>に乗り換えます。

大阪狭山市駅や金剛駅からでも同じルートのバスに乗れるようですが、どちらも若干歩かないといけないようです。

狭山駅なら駅の西側スグですね。

降りるのは「ふれあいの里」バス停になります。

車の方は、3施設共用の無料駐車場があるのでそちらに停められるのがいいかと思います。

車いっぱいです。

何とか停めることは出来ましたが、利用者一杯じゃないですか。

リスがお腹いっぱいになっていなければいいですが。

受付。

入園自体は無料です。

これらを利用するなら有料になりますね。

リス園も緑化植物園も無料ですよ。

リス園は餌が有料ですから、有料と言えば有料ですね。

100円ですけどね。

ふる里橋を渡ってすぐ見えるのは、

緑化植物園ですが、

目的のリス園へ向かいます。

到着。

ここに至るまでもそうでしたが、人が多いです。

人があまり写らないように撮っていますが、実際は多いです。

ヤバイです。

時間もすでにお昼前。

まずは餌を買わねばなりません。

ガチャガチャで売られていますね。

モルモットの餌も売られていますから、モルモットも居るようです。

それぞれ買ってみました。

マムシが居るのかな?

スタッフから、リスに爪があるので手袋を付けるように言われます。

籠から手袋を取ろうとすると、こんなメッセージが。

「・・・・」

なんてことでしょう。

ナウシカのテトの如く体に飛び乗り、動き回るのを期待していましたが、今日は無理そうです。

折角ここまで来ましたし、餌も買いましたから入るだけ入ってみましょう。

予備知識。

タイワンリスですね。

過去に友ケ島で見ましたが、凄くデカかった記憶があります。

エアロックのような二重扉から中に入ります。

さぁ、どうだ?

リスが居ません・・・。

スタッフによると休日や今日のような春休みにはお客さんが沢山来て餌をあげるので、午前中早々にリスは満腹になってしまい、あちこちに隠れてしまうそうです。

50匹弱は居て、空腹のときには複数のリスが体に飛び乗って来て餌をねだるらしいですが、今はそんな気配は全くありません。

リスめっけ。

撫でても大丈夫ですね。

しかし動きませんし、餌に見向きもしません。




小屋の方へ向かいます。

お、いたいた。

でも、餌に反応しませんね。

穴がたくさんあるので、そこにレンズを当てて撮影してみます(フラッシュ無し)。

あー、お休み中ですね。

これじゃあ、表にいない訳ですよね。

おや、ここにはお布団がありますね。

少しこちらに興味を持ってくれるリスが居ましたよ。

どうかな?

やった!

食べましたね。

3個食べてくれました。

いやー、ホッとしましたね。

これ以上は食べてくれそうにないので、モルモットの方へ行ってみます。

この下に一匹います。

全然無反応。

だめだこりゃ。

餌を出す気にもならない。

早々に諦め、リス園を出ます。

余った餌はスタッフに渡しました。

表にあった、何て言うんですかね?

リスの形をした花壇というか、尻尾が無ければパンダというか。

綺麗に咲いていました。

まぁ、こんな感じだったんですけどね。

実際、空腹のときには沢山リスが寄ってたかって餌をねだりにくるので、子供たちも大興奮なところらしいですわ。

費用も交通費を除けば、100円 × 人数で済みますからお財布にも優しいです。

こういう施設ですから、子供たちの分だけで親は買わなくてもいいかもしれませんしね。

それにしても、今回は失敗しました。

春休みとはね。

「抜かったわ~!」

って感じです。

行くなら朝一がお勧めです。

そんな感じで、また次回。



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