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上方浮世絵館 ゴッホも持ってた近畿の浮世絵

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はい、こんにちは。

2018年3月2日(金)

上方浮世絵館へ行って来ましたよ。

上方浮世絵を常設展示する世界で唯一の美術館で、2001年4月28日にオープン。

上方と付くのは、単に「浮世絵」と呼ぶと江戸で作られたものという認識で見られてしまうためのようですね。

「浮世絵は、上方(京都・大阪を始めとする畿内)でも制作されていて、しかも結構イケてて、ゴッホも所有してたりしてたんだぜ?」

ということらしいです。

場所はこちら。

法善寺横丁内、法善寺の目の前にあります。

道頓堀・浮世小路もすぐ近く。

駅は地下鉄なんば駅が近いですね。

お知らせ

浮世絵の色の保護のため当館では、照明をおとして展示いたしております。そこで、今回LEDの懐中電灯を貸し出すサービスをはじめました。

ご希望の方は、受付でお申し出ください。

懐中電灯をお渡しする際、100円お預かりし、お返しいただく際に100円お渡し致します。

必要な方はどうぞ。

ちょっと気になったのが、「ミュージアムぐるっとパス1,000円(3ヵ月 or 6ヵ月有効・上方浮世絵館 無料入館付き)」です。

ググってみると、基本外国人向けの物なのか、内容の表記のほぼ全てが英語。

でも、日本在住者も購入可能とのことです。

沢山の施設が無料や割引になったりするので、あちこち回りたい方は是非使いたいですね。



さて、参りますか。

入口横のパンフレットやスタンプ。

絵を見ながら緩やかな階段を上がり2Fへ。

2F。

「浮世絵で使う摺りの道具」と「浮世絵で使う絵の具」

2階・3階は3ヵ月おきにテーマを設けて館所蔵の浮世絵を展示とのこと。

この日のテーマは「役者と俳名」でした。

怖いですね~。

こういうのはすっごい苦手です。

3Fへ。

階段途中の展示。

龕灯提燈(がんどうちょうちん)

ジンバルにより二本の鉄輪が回転し、蝋燭は常に垂直に立って火が消えないんだって。

すごいなぁ。



3階フロア。

トイレ(洋式)あります。

4Fへ。

階段の展示。

佐兵衛窯。

後継者がいなくて継続がヤバイっぽいです。

4Fフロア。

展示とともにイベント開催。

奥の小部屋。

以上ですね。

ここでUターンです。

階段を降りて、お買い物へご案内です。

ミュージアムショップ。

色々ありますが、日本工芸館のときのように心トキメキませんね。

あちらはステキな実用品ですが、こちらは普通にお土産ですから。

出口。

ミュージアムショップの利用だけなら入館料は必要ありませんね。

こんな感じでした。

で、結局、上方浮世絵館が良かったのかどうなのかですが、正直、

分かりません

浮世絵自体に興味がありませんから、個人的には退屈でした。

経験として行ったことは良かったと思います。

好きな人は楽しめるのかもしれません。

例のミュージアムぐるっとパスがあるなら(他にもあるかもしれませんが)入場無料になりますから、寄らない手はないでしょう。

そんな感じで、また次回。


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