法善寺横丁 苔むして不動様



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はい、こんにちは。

法善寺横丁へ行って来ましたよ。

有名ですよね。

大阪のガイドブックで載っていないことなんて、ないんじゃないですかね。

場所はこちら。

なんばと日本橋の間くらいにありますね。

地下街「なんばウォーク」を歩いていくなら出口はB16になります。

千日前通りの北側、「あかひげ薬局」が角にある辻を北へ進めば見えてきます。




日本人、外国人問わず、常に人がいます。

すぐ目に入ってくるのがこちら。

これも有名な夫婦善哉。

このお店の前で着物を着て撮影している人もいました。



横を見ると

法善寺の水掛不動さん。

こちらのメインです。

トリオでコケだらけ。

(この写真は数日後のものです)

霞んで、やたら神々しい。

年齢国籍を問わず、参拝者が絶えません。




でも、横丁にあるものってこれくらいで、意外と地味なんですよね。

水掛不動さんはいいと思うんですけどね。

あれだけ苔むしてるのってあんまり見ませんしね。

この門がなければ普通の道ですもんね。

多分、夜の照明の力が大きいんだと思います。

昼間は道頓堀と浮世小路などを絡めていけばいいですかね。



横丁の雰囲気



記念碑ほか

「織田作之助文学碑」

小説家織田作之助は、大正二年十月、生玉神社の近くで生まれた。彼は郷土大阪をこよなく愛し、終生大阪を離れず、出世作「夫婦善哉」をはじめ、大阪の市井人情を描いた名作を多く残したが、昭和二十二年一月、讀賣新聞に「土曜夫人」連載中、胸患のため惜しくも三十四歳の若さで世を去った。その命日が十日戎の日に当たるのも彼らしいと言うべきか。

昭和三十八年秋友人藤澤桓夫識

「平田春一 歌碑「」

かくばかり 鯛を食はゞ鯛の奴
うらみつらむか或は否か 春一

「慈悲地蔵尊」

一切の佛の心は慈悲なり

佛菩薩の心は、慈悲の御心により抜苦与薬の衆生救済を願われ、照鑑護念して諸々の障礙なく輪奐成就して佛日増輝法輪常転される。ここに、平成法善寺横丁火災復興に際し、沸天のご加護とすべての人々の御蔭を頂戴いたしたことを永久に感謝致し、又 境内横丁店舗衆生の護念興隆を祈念して石彫家、奥村美嗣上人に願い、このビハーラ(憩い)の地に慈悲地蔵尊を建立す。合掌

維時 平成十六年九月九日

法善寺第三十世

      亮誉眞晃

        建立

こんな感じでした。

今回は昼間でしたが、雰囲気はイマイチでしたね。

あ、水掛不動さんは良かったですよ。

横丁は夜がいいかもしれませんね。



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