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黒門市場 異次元の価格に度肝を抜かれた話

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はい、こんにちは。

2018年3月2日(金)に、黒門市場をブラついて来ましたよ。

2~3年前にもブラついたことがありまして、その時も「高いな~」と思いましたが、更にパワーアップしていました。

今回の内容は、ほとんど商品とその価格にフォーカスを置いています。

値札に店舗名が出ている場合もありますが、基本的にお店情報はありません。

あるものもありますが。

場所はこちら。


駅で近いのは地下鉄千日前線・堺筋線の日本橋駅(⑧~⑩出口)ですね。

難波からでも若干時間は掛かりますが、歩いて行けます。

今回は堺筋に面した一番北側の入口から入りました。

千日前通りに面した入口もありますが、こっちの方が少し賑わっている気がします。

まず、最初に目に入ったお店がこちら。

割と普通ですね。

焼ホタテ貝350円、焼きかき1個200円、3個500円。

祭りか観光地価格といったところ。

宮島でもカキは同じような値段でした。

私でも手が出ます。

ホタテ串980円。

一個500円ですか。

ちょっと高いような。

おでんはモノは見えませんが、値段だけ見れば安いと思いますね。



松坂牛

来ました、松坂牛握り2貫1,000円。

これはこんなもんなんですかね?

松坂牛、食べたことないんですよね。

ずっと以前、TVのクレヨンしんちゃんで

「松坂牛って、想像上の生き物だと思っていたぞ」

っていう、しんちゃんのセリフで大爆笑をしたのを思い出します。

串に刺してあるものも4,000円とかありますね。

とても手が出ません。

おや?

拡大。

厳選和牛ステーキ。

100g¥5,000~。

いいですか、

「~」が付きますからね。

高くてもお客さんいます。

金持っちゃな~。

お金持ってそうなオーラ出てますわ(笑)

海鮮系

続いて丼物。

目立ったのはこちら。

マグロ・ウニ・イクラ丼 4,800円。

ウニ・イクラは、かなり価格が高騰しているようですから、その影響もあるでしょうね。

こちらは鮮魚。

ノドグロ一尾4,500円ですか。

目方どれくらいあるんでしょ。

左の魚は名前分かりませんが、15,000円です。

黒門No.1 The Biggest! WOW! HOW BIG!

有頭エビ4L 3,000円。

写真で見ると小さく見えるかもしれませんが、実際デカイです。

正直、食べてみたい。

この、バーナーで焼くのって普通なんですかね?

あちこちで見ましたが。

うに一個 2,500円来ました~。

しかし、こんなのは序の口でした。

4,000円、5,000円、6,000円、7,000円、、、

一個 8,000円!!

ひぇぇ。

まさに異次元。

これなんかは、安いですね。

身も大きいですし。




本鮪のネギトロ丼 1,800円。

まぐろカマトロ にぎり 3貫 2,300円

等々。

読める方どうぞ。

1パックいちまんえん。

鯛1尾丸ごと入り。

焼きオマール海老。

これ食べてみたいけど、高いなー。

左のは焼きオマール海老明太マヨ焼。

私には必要のない情報(泣)

必要な方どうぞ。

「まんパク in 万博 2017 日本最大フードフェス 総合優勝グランプリ獲得 まぐろや黒銀

価格的に妥当な感じ。

右端の三色丼(大トロ、中トロ、赤身、ネギトロ、イクラ)は2,500円ですが限定30食ですか。

これはお値打ちですね。

食べたい方は早めに行きましょう。

営業はAM8:30~17:00(2018.03.02現在)。

定休日はなし。

今置いてあるのは1,500円のハーフ。

流石にこちらはそれなりの値段。

でもきっと高い訳じゃない。

横にある屋台。

うまそー。

高いのか安いのか分かりません。

写真という情報のみ。

納得価格ですね。



山田さんち 「爆弾ホルモン」

今回、何も食べてないんですが、これは食べるんだったと後悔。

果物系

一個 1,500円のイチゴ。

一杯 1,000円の白いちごジュース。

まぁ、それぞれ高級ですわ。

焼果物

パインもだけど、メロンも焼いちゃうんだな・・・。

いちごも焼いてるっぽい。

値段は写真の通り。

お祭り価格ですね。

その他

蟹かまチーズ甲羅焼き 700円。

果たしてこれは、アリなのか・・・。

タコタマゴ。

先日木津市場で食べましたね。

こっちの方が高いですが、向こうが安いのかな?

デカい焼き栗。

観光地でよく見ますね。

休憩所。

中にはガチャポンがズラリ。

見掛けた決済方法。

円の現金は勿論ですが、中国のものが目立ちましたね。

UnionPay(ギンレン/銀聯)

WeChatPay(ウィーチャットペイ:中国読みウェイシンジーフー/微信支付)

ALIPAY(アリペイ/支付宝)

こんな感じでした。

現地では高価なものばかり目に着きましたが、後で写真を見返してみるとお手頃なところも割とありましたね。

客層はほぼ全てアジア系外国人。

お店のおばちゃんに話を聞くと、他の商店街がどんどん閉まっていく中、ここには外国人がたくさん来てくれて有難いと。

お金をたくさん落としてくれるのは、中国・台湾・シンガポール・マレーシア(ってか、華僑じゃないか?)。

逆に、財布の紐が固いのは、イギリス・ヨーロッパ・韓国、だそうな。

価格が高いのは(原価の高いものもありそうだけど)、私的には全然アリだと思いますね。

買う人がいるから値段が騰がる訳で。

むしろ、大阪が目指すのはこっちのような気がしないでもないです。

行きすぎると客が来なくなりますから、適当なところでバランスが取れているんじゃないですか。

まぁ、私には高過ぎますから、ここに来る観光客の様子を観光して楽しんでます。

追伸

毎度のことながら写真を撮り過ぎて、後で整理するのが大変になる愚を犯してしまいます。

一撃必撮と行けばいいのですが。

まぁ楽しいからいいんですが。



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