スポンサーリンク

日本工芸館 地味に良かった話

スポンサーリンク

↑エネルギー注入ボタンです!

押して頂けると励みになります!

Click here!

Thank you for your support.

はい、こんにちは。

2018年3月2日(金)日本工芸館へ行って来ました。

正直、あまり期待していなかったんです。

ネットで見た時も、壺とか並んだような写真があって、地味~な感じでね。

行ってみましたら結構良くて、思いのほか長居してしまいました。

開館時間 10:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

休館日  毎週月曜日、第2火曜日、展示替期間、年末年始

入館料  大人500円/中人(大学・高校)300円/小人(中学・小学)150円

場所はこちら。

一番近い駅は、南海電鉄・なんば駅ですが、他のなんば駅からも歩いて十分行けそうです。




まずは現地へ到着です。

建物も独特の雰囲気でいい感じです。

現在は常設展以外にこれらの展示がされています。

入ってすぐのところ。

瓶とか壺とかですかね。

自分が使う機会のないものは、どうも親近感が湧かないといいますか、イメージが出来ないです。

入口で手続きを済ませ中へ。




入口すぐ横。

ポストカードや資料の販売。

左にスタンプもありますね。

展示のご案内によれば古丹波焼ですか。

今のイチオシ。

隅の方にあった筆。

いろいろ書いてあるんですけどね。

いいこと一杯書いてあるんですわ。

「うんうん」とか、「そうありたいなぁ」とか独り言をいいながら読んでいました。

現代民窯(みんよう)図。

何でしょ。

暖房器具ですかね。




一階終わって二階への階段。

二階、近畿・四国の陶磁器展。

ここは結構いいなぁと思うものがありましたね。

写真あんまり撮ってないんですが。

こんな感じで各地のものが展示されていました。

自分に縁のある土地のものだったりすると、「へぇー」とか思いますね。

凧とか。

お馴染み、奴凧。

私の子供の頃は既にゲイラカイトでした。

ゲイラカイト、よく飛びましたね。

Amazonで見たら今も売ってて驚きました(笑)

連凧ですかね?

青雲のCMの凧的な感じ。

棚に書かれた絵のひとつ。

良い味です。



さぁ、三階へ。

下の階より小さな展示室。

知り合いにこんなおっちゃんいますわ。

こういうのって、見た目もカラフルで形も面白いですが、当時家に飾られていたときどんな感じだったんだろうなぁとか思います。

子供とか喜んだんだろうな。

旅行のお土産とかかな?

分かんないんですけどね。

サイコメトリー能力が欲しいですね。

今時ありそうなデザイン。

時代先取り?

写真には蛍光灯が写らないよう、自分が写らないようにしていますが、どうしても入ってしまいます。




外にも壺。

この庇?

面白いですね。

直射日光、雨、風を遮り適度に光が入って来ます。

屋上展示場へ向かいます。

着くまでに幾つかの展示があります。




常設展。

大阪伝統工芸展示室。

正直、あまり興味が湧かなかったり。



外国の玩具も。

屋上に到着です。

やっぱり壺とか瓶とか。

琉球のは一味違いますね。




こんな感じでした。

個人的に展示で良かったのは、各地の郷土玩具展と近畿・四国の陶磁器展です。

特別展の内容が変わったらまた来たいですね。

後は下へ降りてお土産店へ。

自分的にはこのお土産店が一番良かったんですが(見てるとどんどん欲しくなる)、残念なことに撮影禁止だったんですよね。

著作権がどうのとかで。

もちろん、展示はOKだったんですが。

普通は反対のような気もしますが、展示がNGだったら今回の話は成り立ちませんね。

ひとつ、買いました。

スープカップ。

何とか焼って教えてくれたんですが、忘れちゃいました(汗)。

身の回りの物をちょっと良いもの(高価なものと言う意味ではなく)に変えると、何だか生活が豊かになったように感じますよね。

同じ過ごすなら、良い時間を過ごしたいです。

ここは来て良かったです。



スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク