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レプタイルズフィーバー 2017

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今日は有給休暇でお休みを頂いていました。

勤務上の理由等、いろいろな理由が重なりましたので、休むことにしました。

その理由の一つがこれです。

数日前に、たまたまこのイベントがあるのを知りました。

「は虫類は 究極の癒し系なのだ!!」

とありますが、無理があると思います。

未来永劫、犬や猫に勝てる日は来ないでしょう。

過去に、は虫・両生類を飼ったことがあるのですが、ペットと言うよりは興味の対象でしたね。

形や生態の面白さ、美しさ、時に怖さなどです。

懐かしさも手伝って行くことにしたのですが、腰の重さに定評のある私のことですから、朝起きると面倒になってるんですわ。

やめちゃおうかなと思いましたが、行けば結局、「行って良かった」と思うのが常ですから、頑張って行っていくことに。

※写真は全て、2017.07.02(日)撮影のものです。

マニアな世界ですが、万が一混んでいるとチケットを買うのも大変でしょうから、先にコンビニで買っておくことにしました。

1,100円です。

開催前なら900円で買えました。

場所はATCホール。

車は大阪府咲洲庁舎横のタイムズコスモスクエア第3に停めました。

会場に入ると、爬虫類がお出迎えかと思いきや、フードコートでした。

まったく目もくれませんでしたが、何が食べれたのかぐらい見ておいても良かったんじゃないかと思います。

おや、フードコートの奥で、見たことのあるような人が講演をしています。

テレビで見たことのあるパンク町田さんでした。

講演があることなど知りませんでしたから、有名人を見ることができて得した気分です。

今日は裸ではないのですね。

講演は、「恐竜と爬虫類の心理」という内容でした。

この人の猛禽の本を一冊持っています。

さぁ、会場へ向かいます。

失礼ながら、予想より相当混んでいます。

家族連れがいる以外は、マニアックな男連中の溜まり場と化していると思っていましたが・・・。

以外だったのは、女性が多かったことです。

それも若い女性が。

見るだけじゃなく、ちゃんと買っています。

ヤドクガエルとか。

オドロキましたね。

買うために銀行にお金を下ろしに行くおばちゃんもいました。

外人さんもチラホラ見掛けました。

日本に住んでいる人でしょうか?

あと気が付いたのは、店員さん・お客さんを問わず、タトゥーの入っている率が高いように思いました。

爬虫・両性類とタトゥーの入っている人たち、どんな因果関係があるのでしょうか。

店員さんとお客さん(知り合い?)の会話で「キャバクラの方は(景気は)どう?」みたいな話が聞こえたりします。

会社員の私などより、きっと頭の柔らかい人達なんだろうなと、少し羨ましく思います。

人ばかり見ずに、生き物を見ていきましょう。

会場に入り写真を撮り始めると、お店のスタッフから撮影はダメと言われてしまいます。

よく見ると、撮影禁止のラミネートが貼られていました。

いきなり気分が萎えます。

写真はブログにも使えますし、後々何度も見返すのが私の楽しみでもあるというのに。

一体、何をしに来たのやら。

ため息をつきながら見て回っていると、みんな結構写真を撮っているじゃないですか。

どうやら、撮影禁止は一部のお店だけのようで、大抵はフラッシュさえ焚かなければ撮影OKなようです。

ヘビ

まずは、ミルクスネークです。

奇麗でしょう?

ここに来るよりずっと以前から、たまに思い出しては「飼いたいなぁ」と思っていました。

手間も掛かりませんし、スペースも小さくて済みます。

値段もお手頃だし、電気代も比較的安く済みます。

ただ餌が冷凍ネズミなんですよね。

冷凍庫を開けると大量の冷凍ネズミ・・・。

いい加減、婚活を始めないといけない私ですが、ただでさえハンデが多いというのに、それに冷凍ネズミまで加わっては目も当てられません。

話が逸れました。

続いてグリーンパイソン。

ここのお店は福岡からですか。

他にも静岡や名古屋など、あちこちから出店されているようでした。

カッコいいですねぇ。

でも、動かないんですよ。

飽きそうですね。

爬虫類や両生類は基本的に触ったりしませんしね。

こいつは気が荒いそうですから、尚更触れませんが。

国産(日本産)の爬虫類も割と見ました。

爬虫類っていうだけでマニアックなのに、こんな地味なヘビ、飼う人いるんでしょうか(居るから売られてるんでしょうが)。

その他

ずらりと並んだヘビ。

カメ

次はカメです。

カメはヘビやトカゲと違って、気持ち悪がられないようです。

甲羅が効いているんですかね?

確かに可愛いですね。

値段は可愛くないですが。

そういえば、陸ガメの写真を一枚も撮っていません。

居たんですけどね。

好きなハズなんですが、昔から「自分は飼うべきではない」という気持ちが頭のどこかにあるようで、その無意識が撮影すら許さないのでしょうか。

イシガメはともかく、クサガメをお金をだして買う日が来ようとは。

採ってきたのではなく、ちゃんと殖やしているそうです。

トカゲ

好みとしては、上の写真のようなアガマが好きですね。

当時は生体の値段もさることながら、必要なスペースや電気代などで飼うことはできませんでした。

スキンクはあまり好きではありません。

アルマジロトカゲ。

一人のお兄さんが「いつかは飼いたい、いつかは飼いたい」と何度も言っていました。

「光ってるわ~」と、お兄さんには発光して見えるようです。

いつか成し遂げて下さい。

カメレオン

カメレオンはね、飼ったことがあるんですよ。

夏場でしたか、一度逃げ出して1ヶ月くらい行方不明だったんですが、庭で見つけましてね。

生き生きしてましたね。

広くはない庭ですが、割と植物は生い茂ってましたから、居心地が良かったんでしょう。

ケージに戻してしばらしくてから、死んでしまいました。

ごめんなさい。

ヤモリ

ヤモリは結構好きでしたね。

ヘラオヤモリやトカゲモドキ、トルキスタンスキンクヤモリ(可愛かったなぁ)を飼っていました。

植物用のガラスの温室に、自分でアクリルをカットして作ったケージを詰め込んでいました。

ヤモリも飼育は楽なので、また飼ってみたいですが、無理かな・・・。

ジャイアント・ゲッコー。

迫力があっていいですねぇ。

オニタマオヤモリ。

昔、某ショップで見たときには一匹だったかペアだったか忘れましたが、100万くらいしていました。

安くなりましたね。

おねぇさんがパックから出して見せてくれました。

これも、10万くらいしていたような。

カエル

ツノガエルはお値段も手頃だし、飼育もらくそうだし、愛嬌もあるし、ちょっと欲しいかも?

女の子に人気でしたね。

ヤドクガエルといい、カエルは人気ありますね。

よく見たらハイブリッドですね。

どうなんでしょうね。

ヤドクガエル。

綺麗だけど餌が大変そう。

ショウジョウバエしか食べないんでしたっけ?

夏場だったら、電灯のしたに置いておけば、餌が勝手に飛んでくるんでしょうけど。

ヒキガエル。

人気なし。

こいつを飼ってどうしようと言うんでしょうか。

害虫駆除?

ペットちゃうやん。

カエルじゃないですが。

ファイアー・サラマンダー

サンショウウオですね。

イモリ掬い。

ザリガニ

特にコメントなし。

今回、一番インパクトがありました。

小さなフクロウがとにかく可愛い!

この目で見つめられたら・・・。

警戒?

カメラを近づけ過ぎました。

このヒメチョウゲンボウにもグイグイ惹かれましたが、飼えないですね・・。

他に、オウムやインコもいました。

ケモノ

サル、キツネ、モモンガ、ブタ、ネズミなど。

猿はとにかく高いです。

ブタはどこかで散歩しているのを見たような。

虫とか

海外カブトムシ・クワガタムシ。

写真を撮るのも、今更感がありますね。

むかしは、博物館で標本を見れる程度でしたが。

絵葉書買ってもらったりしたなぁ。

ただ標本を撮っただけのつまらない絵葉書。

それでも嬉しかったです。

タランチュラ。

ヤスデとか、キモイ系もいました。

タランチュラは、少しの期間だけ飼ったことがあります。

アフリカのゴライアスとかバブーンとか、そんな名前でした。

2回ほど脱走して、相当焦りましたね。

壁にひっついているのを捕まえようとすると、ジャンプしよるんです。

びっくりしますよ。

結局、捕まえようとしたときに押さえつける力が強すぎて、殺してしまいましたが。

標本。

エサ用ゴキブリとコオロギ。

エアー・プランツ

メデューサの髪みたいですね。

こういうのも悪くないですねぇ。

家の中でも外でも、こんな空間があってもいいかな。

 結局、行って良かった。

犬・猫・魚以外のペットが集まってる感じでしたね。

あ、魚はベタがいました。

なんだかんだで、やはり行って良かったです。

また飼いたくなりますが、現実的には厳しいです。

犬もいますしね。

うっかり、図鑑やら飼育本を買いそうになりましたが、踏みとどまりました。

お土産には、は虫類ではなく魚を買って帰りました。

おまけ:

天然カンパチ。

買ってないけど見掛けたので、写真だけでも。

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